今チェックしたら世界の誰も借りてない……冗談だろ……こんなに良い本がタダで借りられるんやぞ![]()
時代が進んで、貧しくてもネットにさえ繋げば無限に学べるというのに……世界のみんなが欲しがるのは恋愛小説とナンパの指南書。
もう人類はおしまいだよ。![]()
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もう人類はおしまいだよ。![]()
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これは僕もそう思います。すごくそう思います。
Pronunciation in Use付属のCD音声がYoutubeにあったので貼っておきます。
上級レベルのCD最高やな。学生の頃にこれが欲しかった。
Advancedの最初のチャプターだけ繰り返し真似しまくるとイギリス英語上手くなりそう。ノロノロしたマヌケなスピードじゃないのが良い。
子供の頃に無理に通わされた英会話教室よりもこういうテープ1個のほうが勉強になりそうだ。
今考えるとあの程度のカス授業に月謝払ってたのか、ほんとに無駄すぎる。ほんとにもったいない。行きたくないって言っても通わされたわ、ひでえな。
中高で買わされたリスニングCDも今思うと資源の無駄。もったいないなあ。もったいない。
まあ、引きこもってる今の人生のほうがもったいない、と言われるとなにも言い返せないけどね。![]()
最初は読めなくたって全然大丈夫ですよ。
「読めねぇ……
」
って言いながらも興味ある部分だけ頑張って眺めてると、そのうち慣れてきます。
第二言語として学ぼうとすると、どうしても受験勉強〜って感じになるのかなぁ。前にいろいろ教育関係の英書を読んでみたんですが、世界中どこでもそうみたい。嘆かわしいことナリ。![]()
僕もいわゆる受験勉強がめっちゃくちゃ嫌いっす……![]()
志が高いのは良いことでゲスよ。
というか、資格となると僕も中1のときに取らされた4級しか持ってないですし(笑)
……いま受けたら何級とれるんだろう?![]()
悪くはなさそうですけれど、正直に言えばGrammar in Useのほうがずっと良い……んじゃないかなぁ、と思ってしまう。
僕の場合、日本の文法用語も文法認識もぜんぶ使えなくてムダになっちゃった経験があるので、はじめからイギリスかアメリカのスタンダードな文法を学ぶことをオススメしたくなります。
英語のリズムとかも、はっきり言ってしまうとネイティブの上手い喋りを聴いて覚えたほうが早くて確実……
まあ、好きなもので学ぶのが正解といえばそうなのではあるけれど。
なんかやる気の出るやり方ねえかなと思って20分くらい考えてた。
読んだページ数の3乗を経験値として獲得する妄想ゲームはどうだろう。
レベルアップに必要な経験値はレベルの4乗とか。
400ページの本を読んだら経験値6400万。
これは89の4乗と90の4乗の間にあるから、レベルは89。
なお、やる気は出ないもよう。
だいたい1600ページとちょっとでレベル255。
そのあとはどうしよう……ずーっと続けると計算機で表示できなくなるしな。
転職システムでも入れるか。職業が20くらいあると32000ページまでいける。
でもこれだとせいぜい100冊行かないくらいだね。たぶん。
違うキャラを育てるんだ、と妄想して永遠にループ出来るようにすればいいか。
なお、この投稿を考える時間で6ページは読めた。ばかだねえ。
6才くらいまでは母親の車にカセットプレーヤーが載ってたから、自分自身はカセットテープ世代じゃないのにこういうの見るとノスタルジックな気持ちになる。
このテープ効果音ばっかりうるせえな。
ホラーなのに全然怖くない。
テープ録音で音質が落ちてるくらいのほうがリスニングの練習にはいいかもしれない。と昨日からちょっと思っている。学生時代の自分に教えてやりたい。
辞書の読み方について。
高校生の時から引用文にあるような読み方をしている。少ない勉強時間でも十分に上達する上手い方法だと思う。
まあ、僕自身そんなに語彙力はないけれど、それはサボってるからで、この勉強法自体はとてもいいと思う。
みんなもやってみてね。
小西甚一『古文の読解』
第四章・その1 ヴォキャブラリー
より引用。
辞典をひくと、それぞれの説明に①……、②……、③……など、用法を区別してあげてあるのが普通である。諸君のなかには、「エート、①が……で、②が……」などと節をつけてみたり、珍妙なコジツケを案出したり、苦心さんたんで①②③を覚えようとする人があるかもしれない。が結果はどうであろうか。古文をひとわたり読みこなすため必要な単語は、たぶん千六百語ぐらいだろうと思うが、千六百の古語がいつも①②③ですむとは限らない。ものによっては⑦⑧⑨まで現れるかもしれない。かりに平均⑤として、千六百の五倍は八千、それをことごとく記憶する自信もしくは勇気をお持ちだろうか。わたくしは古文の解釈を本職とする教師だが、八千の用法をいちいち覚えているわけではない。たとえば「はづかし」の第何番めの用法は……などと聞かれても、いったい中古語の「はづかし」にいくつの用法があるのかさえ頭にないのだから、答えられるわけがない。しかし、 古文のなかに「はづかし」ということばが何度現れようと、いちいち辞書なんか引かなくても、わたくしはちゃんと解釈できる。何だか手品みたいだとか、当てずっぽうじゃなかろうかとか、不信の念を抱かせるかもしれないけれど、事実そうなのである。 どうしてそんな芸当ができるのか。コツは簡単である。無料で教えるのはなんだか損をするような気もするが、日本の将来をになう若人のため特に公開すれば、
1基本の意味だけ覚えこむ。
2用例ぐるみ覚える。
の二か条である。ナアンダなどと言いたまうなかれ。われわれ国文学教師は、この二か条のおかげでサラリーを確保しているのである。
まず1だが、たとえば「はづかし」でいえば、次のような意味が、ふつうの古語辞典に示されているだろう。
はづかし
①きまりがわるい。てれくさい。②気がひける。気づまりだ。③自分より上だ。一枚うわてだ。④りっぱだ。すぐれている。美しい。
これを順序どおり①②③④と覚えて、さて作品に「はづかし」が出てきたばあい、③だろうか④だろうかと考えているようでは、とても間に合わないことが多い。わたくしなら、 まず①だけ覚えておく。そうして、②③④は忘れてしまう。四分の一の労力ですむのだから楽だ。しかも、①の意味は、現代語と同じであり、記憶のため特別な努力を必要としないわけ。なんとうまい話ではないか。しかし、単にそれだけですまそうとすると、しばしば0点を頂戴するにちがいない。①だけ記憶してしかも②③④の訳も適時に使えるというためには、いつも、
【基本意味+場面=訳語】
という原則を活用するがよろしい。つまり、同じ「はづかし」という語について①②③④などの違った訳語がはじめから存在するわけでなく、基本意味①に何か特別な場面が加わった結果、②③④などの訳語に化けるだけの話なのである。その場面は、要するに文章の形であたえられるわけだから、具体的には用例である。用例ぐるみ覚えておけば、いちいちの訳語は忘れても、なんとか解釈できるはずである。たとえば、
はづかしき人の歌の本末とひたるに、ふとおぼえたる、われながら嬉し。
(枕草子・第二六〇段)
という文章で、「はづかし」は④にあたる意味だが、けっして①と別ものではない。つまり、こちらがてれくさいほどな人がすなわち「はづかしき人」で、なぜてれくさいかといえば、相手が自分よりもあまりにりっばなので、どうして自分はこんなにつまらないのかと感ずるわけ。そうすると、それは③の応用にすぎないこともわかる。また、歌の本末を問うというような知識的な面でつきあっている人だから、④のなかでも「すぐれている」 で解釈するところだが、もし前後に容貌のことが出ていれば、同じ④でも「美しい」のほうで解釈することになる。「はづかし」の訳語は、何も前にあげた九つだけに限らない。場面によっては「面目ない」と訳することもあろうし、また「尊敬に値する」と意訳しなくては合わないこともあろう。「はづかし」を英訳するとき、場面によってはdishonorableとなることがある。「尊敬に値する」とdishonorableとでは正反対のようだが、「基本意味+場面」で考えれば、おどろくには当たらない。 こんなふうに、いろいろ違った用法が出てくる古語を、基本意味だけで片づけると、しばしば0点になることは前述のとおりだが、場面によってどんなにでも変化する訳語をいちいち記憶できるものではないことも前述のとおりで、それでは、どうしたら矛盾なしにこの点を処理できるか。わたしなら、
はづかし=feel embarrassed
「はづかしき人」(プラス場面)
といったようなカードで記憶してしまうであろう。つまり、feel embarrassedがふつうの意味だけれど、それだけでなく、古語には古語としての特別な用法があるぞ――という注意を呼びおこすため、現代語にない「はづかしき人」という用例だけをひとつ記憶しておく。あとは、出たとこ勝負、場面に応じて適当な訳語をくふうすればよい。たとえば、さきほどの『枕冊子』第二六〇段は、
『尊敬している人が古歌の上句や下句を質問なさったとき、すぐに思い出せたのは、自分ながらうれしい。』
と訳してよかろう。
日本語の音になんとか置き換える、というのをやめてみるといいのかも。
楽器の音を真似するときのように、とにかく音とリズムだけに集中してみるといいかもしれない。
韓国語の
알았다.
も、なんというか。アラッタ。っていうよりは
アr、アッ、タ。という3音になる気がする。
ここがズレるとやっぱり訛って聴こえるかもしれません。
韓国語はわからないけど、ソウルの友達に「なんで発音だけ上手いのㅋㅋㅋㅋ」って褒められた(笑われた?)ことがあるから、↑の解釈もたぶん間違ってはいないと思う。
……間違ってたらごめんなさい。
英語は発音難しいっていうのは言語学的にも本当かもしれない。なにより、書いてあるとおりに読まないことが多いというのも難しいですよね。
dead
eat
earth
↑このeaは全部違う音だったりするし。
とにかく音とリズムをよく聴いて真似し続けるしかないのかもしれません。
音の成分はある程度ズレてても大丈夫ですが、syllableの数とリズムがズレるとホントに駄目になるので、まずはそれを舌に馴染ませるといいかも。
―
仮名で音を認識しようとするのをやめてみましょう。その国の文字で読むのが上達の近道だと思います。
例をあげると「おはよう」は4音ですよね。(俳句の1音、2音とかの音。これが英語のsyllableに相当します。)
でもOhayōって書いてあるとアメリカ人にはたぶんO-hay-oの3つのsyllableに見えて、しかもアクセントをhayに置きたくなっちゃって……結果『オハィオ』と3音で読んでしまう。リズムも変。
すごく単純な話なんですけど、これがものすごい大事。
Thatって実は1音なんです。
@one-dog さんが認識した「ザ」でほとんど正しいんですね。厳密に言うと日本語のザではないけれど、ほとんど合ってる。
同じくHow’s that?を
ハゥザ?と、俳句の2音分の感じで読めば、絶対通じます。one-dogさん、ちゃんと合ってるんです。
しかし、ここに仮名文字の邪魔が入って、ハウズザットと読むと全く通じないわけです。
なんだか長くなって何書いてるかわかんなくなっちゃった……![]()
まあ、とにかく耳を信じて、アルファベットを読みながら耳コピしてみましょう。仮名はいったん捨てておきましょう。
syllableの語義を載せておきます。
A unit of pronunciation uttered without interruption, forming the whole or part of a word and comprising a sound of greater sonority (vowel or vowel equivalent) with or without one or more sounds of less sonority (consonants or consonant equivalents) before or after. Also, a symbol, character, or set of characters, representing a corresponding element of written language.
追記
短い語釈も置いておきます。
any of the units into which a word is divided, containing a vowel sound and usually one or more consonants.
そういえば英和はこれがあったわ。無料。
これ以上にいい英和辞書はすっごく高い。
でもこれは無料。![]()
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検索バーの右に辞書選択メニューがある。
English - Japaneseを選ぶ。
英文でも語釈が付いてるのが最高に良い。
語彙が少な過ぎるからやっぱり辞書読むか……
以前やったときはAの項目全部読んだ。しかし力尽きた。やってられんのよね、あれは。
でも結局辞書を通読するしかなさそうだしなぁ……
と、こうやって投稿してる間に読めって話なんだけどもね。
コツコツ出来る人は尊敬する。ほんとに。
インターネット・アーカイブで本を借りると、たまにマーカーだらけの本に当たる。すっごいマーカー引いてある。
え、なんでこんなとこに引いてんの?って思うものもある。面白いよね。人それぞれ重要と思う箇所がぜんぜんちがう。
僕はマーカー大嫌いだから引かないけど、もし引いたら、たぶん他の人には「え、なんでこんなとこに引いてんの?」って言われるんだろう。
しかし、本の終わりまでマーカーが続く事例に当たったことがない。これはちょっと不思議だ。飽きちゃうんかな……?
多分だーれもみとらんからもう一回上げてしまおう。悲しいっすね。![]()
やればやるほど終わらねえ。![]()
外国語ってつれえわ。![]()