石を積み上げる事とその記録

足し算、引き算、掛け算、割り算の中学校での扱いを学ぶ章で、マイナスの概念や不等号や文字を含む計算などをやっていく感じになっている。このへんをしっかり学んでおかないと、計算でいちいちつまづくことになるので、基本的な四則演算はここでマスターしておきたい。

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前回も文字を使った式について学んだが、一歩すすんで、文字だけで式を組み立てている。算数が具体的な数を使って具体的な計算結果をだすものであるとすれば、数学は文字で式を組み立てて、抽象化することで、多様な計算方法を見つけ出すものではないかと勝手に思ったりしている。

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地道に運動してきたがちょっとづつ痩せていった

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英語音読を朝10分やっています。英語漬けもちょこちょこ。しかしこのくらいの勉強量だと身につくのは20年後かな?

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最近メンタルが落ちているので、一日で良かったことを3つ書き出すのと軽い運動を再開します
こういうのってやってる間より辞めたときに効果あったのを実感しますね

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今日から露語の記録つける

1h51m37s
露語テキスト30ページ分。残297。1周目。

——

計測なし
BBC Russian Course 1話分
新聞記事1
ネット記事1

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1h53m45s

Textbook1 20m39s
6ページ
残291

Textbook2 1h33m05s
50ページ
残279

――

Massed repetition led to more know responses and fewer remember responses than spaced repetition (Parkin & Russo, 1993)

ロシア語の活用語尾の変化、思ったより数が多くて覚えにくいのでこのアプローチでやることにした。

活用表を唱える→他の部分を読み進める→活用表を唱える→他の部分を読み進める

脳の短期記憶領域をいったん他の情報で上書きしたあとで、もう一度覚えたい情報を詰め込む。
この方が長期記憶への定着が早い。

……と、論文には書いてあった。

まあ、ワイの問題はそんなことより学習時間の少なさやけどな:partying_face:

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Textbook2 40m35s
25ページ
残254

計測なし
シャドーイング
小説読解

シャドーイングはついつい3、4時間やってしまうのでもうちょっと我慢しなきゃいかん。FPSのトレモもそうだけど、ワイは体を使った単純作業をやり過ぎる傾向がある。やり過ぎはかえって時間の無駄:skull:

小説は単語も分からなきゃ文法も怪しいのでどうもまだ早い。1時間くらいかけて1ページも読めない。ページ当たりおよそ450ワード。
英語だったらゆっくり読んでも2、3分で済むんだが……

まあ最初はこんなもんか。
努力を続ければすぐに読める。

教科書読むのが1番モチベ下がるのはなんとかしなきゃな……悪い癖だ:kissing:

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Textbook2 53m55s
25ページ 計100ページ
残229

計測なし
小説
ネット記事
アニメの露訳版

語の活用はひと通り見終わった。まだ思い出して書けるレベルではないが、語形を見れば文法的役割を判別できる。
実際の文章を読みまくって脳髄の奥まで染み込ませる段階に来た。やっとつまらないパートが終了した。ここからは少し気分的に楽になる。必要な勉強量的には地獄になるが、引きこもりにとっては大した問題ではない。

そう思ってネット記事を読むが、ただひたすらに語彙が足りない。辞書を引くのにこれほど時間を取られるのなら、むしろ辞書を読む方が楽かもしれない。

英語ならこのレベルだと中学1年の夏くらいか。当時は無駄な方法を取り過ぎていたな、と振り返ると思う。
文法問題で失点しないための英語力など、結局なんの効能も生み出さなかった。点数を気にするあまり、語彙の習得もごく狭い範囲に限られていた。
馬鹿げた効率主義だ。手っ取り早く強くなりたいがために、かえって貧弱な状態に堕していく。

まずは語彙を覚えていくことにする。
英語ほど力を入れては人生が擦り減るから、3~5000語くらいが目標。
ついでに英語の語彙力もつけたい。ネットのテストでは12000語クラスだったが、これをネイティブの大卒レベルまで上げたい。およそ3倍、苦しいな。

いや、いや、3倍なんてつまらない。どうせだから辞書全部読んでやる。以前はAの項を全部読んで挫折したが、ここに投稿しつつやればモチベーションも維持できそうだ。

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1h14m11s
単語記憶
А, Б, В

計測なし
単語帳作り

教科書についてた簡易辞書を覚え込もうと思ったが、1ページ目から脱字、不正確な意味にぶち当たって信用がならなくなったのでOxfordから自分で単語帳にまとめた。
酷く時間を浪費する空虚な作業だが、露語キーボードの練習だと思ってやる。
その後記憶のために1時間ほど眺めたり、声に出したり。

脳の習性を知っている今の自分は全く気負わずに暗記作業が出来るようになった。こんなものは知能とも頑張りとも関係ない。眺めて、寝て、眺めて、寝て、それだけのことで覚えるものだ。1日だけ頑張って自分に鞭打ったって脳は忘れるようにできている。
毎日やることだけが自分でコントロール出来るファクターだ。
こういう知識こそ学校では教えてほしかったのだが……

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単語帳作り
Г, Д, Е, Ж, З

記憶 54m23s

暗記を始めて二日目、初日の習得率は50%くらいか?
これからどんどん忘れることを考えると、たぶん1日眺めた程度では半年後に10%ほどしか残らないだろう。もっと少ないかもしれない。

英語の場合よりも習得率が低い。
これは知識量が圧倒的に少ないせいでもあるが、英英辞典のようにSemantics的に脳を刺激できないせいでもある。これはひどく効率が悪い。かといって露露辞典を読もうにも持っていないしそもそもまだ読めない。

久しく忘れていたが、最初はこんなにも効率の悪い方法しか取れないのか。
語学というのは入門が1番楽しくないものだと改めて知った。小説も読めない、記事も読めない、なにもできない。

早く切り抜けるために黙々と覚えなくては……

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単語帳作り
И, К

単語記憶39m52s

アニメでシャドーイング 2話分

だんだん飽きが出てきて、モチベーション的につらい時期のようだ。
昔はこの暗記のオンパレードが大嫌いで、進路は絶対に理系にしようと思っていたし、実際理系受験だった。しかしたどり着いたのは引きこもりである。ひどいものだ。

Валюта — currency
Аптека — apothecary
などと対応させて覚えるのはやはり非効率な気がしてきた。これではただ単に音と音の対応でしかなく、意味論的な意味の刺激が得られることがない。

本によれば単語記憶にとって重要なのはAttention, Semantics, Frequencyだが、意味が欠けるに伴ってやる気が下がり、集中力も失われてしまう。すると結局勉強の頻度まで落ちる。

なにか脳にとって強い刺激を与えるというのはどうだろう……たとえば痛みや快楽など……
と考えてたら、「答えを間違えたら自分を殴る」という奇行を昔していた事があるのを思い出した。
それでいて、その時期は特に学んだ量が多いとも思えないから、痛みなどの単純な刺激ではだめかもしれない。

いったい、いちばん自分が強く記憶出来たものってなんだろう。
勉強の他にも視点を向ければ、漫画、ゲームだろう。そう考えると、面白さこそが最も重要なのだろう。

明日からは面白く勉強する方法を考えて見ることにする。

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単語帳作り
Л, М, Н, О, П

読み 57m13s

スポーツ心理学の本で読み齧ったちょっとした工夫をしてみた。

ゆっくりと深呼吸を続ける――集中力の回復に有効。気が散ってるな、と思ったらやると効いた。

過程ではなく得られる結果を意識する――「単語記憶あとx時間頑張らねば」よりも「これをやり切ったら何でも読めちまうぜ」というような意識のほうが集中を維持しやすい。

なお、得られた集中は英語の勉強へ向かったもよう。
露語に集中したいと思ってたんだが……

脳みそってワガママだな:brain:

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いつも言語と学習に関するあなたの考えを読むのは面白いです。もしかしたら、あなたの好きな趣味に関連する単語やフレーズを学んでみることはいかがでしょうか? 私はアニメにロシア語の字幕が多くて、新しい単語を学ぶのが簡単です。 私は日本語の字幕がついたロシアのアニメを探しましたが、残念ながらそれらは非常に少ないです

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私たちの脳は実際に気難しいツールですが、それが彼らをさらに面白くしています!:brain:

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単語帳作り
Р, С, Т, У, Ф, Х, Ц, Ч, Ш, Э, Ю, Я――ひとまず終了

単語帳読み返し 48m48s

一念発起して単語帳を完成させた。
テキスト付属の辞書ではやはり情報が不十分な箇所も多く、信頼できるリファレンスを持つのは大事だと改めて思う。
しかしこの単語帳作り、あまりにも多くの時間を費やしてしまったかも知れない。

英語で言うと中学卒業レベルくらいの単語量になった。そう考えると、中学生の時分は怠けすぎていたようだ。
大してやる気を出さずとも1週間もしないで詳しい単語帳ができるし、覚えるのだってまさか3年もかかるわけがない。学生の怠け癖もひどいもんだ。

・集中について
音楽をかけると集中できる――と、今日まで信じていたし、実際に作業は進むのだが……どうも脳のAttentionはどうしても分散されてしまうようで、記憶などの知的活動には悪影響かもしれない。無音環境に比べて単語の習得率が低い気がする。

中世の農作業において、田楽を奏してリズムを取って作業の効率化を図っていた、という仮説を前に何かで読んだ。
確かに、音楽に乗ると作業の手が止まるということはなくなるようだ。しかしどうしても短期記憶領域を音情報が少し占領するようで、物の覚えは悪くなる。ずっと音を鳴らすのは肉体労働向けか。

しかし、音楽を利用すれば「作業を始める」エネルギーを簡単に得られるだろう。これは馬鹿にできない。
作業開始時(あるいは復帰時)に音楽に乗り、1曲程度を流して無音状態に移る、というのが効率がいいかもしれない。明日はこれを試す。

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感情が伴うと、言葉を覚えるのが簡単です。感情はまるで言葉に接着剤のようです。仕事には、異なるプレイリストを使用しています。たとえば、仕事のためには歌詞が少ない、またはまったくないリズミカルな音楽を聴き、曲を繰り返し再生します。これにより、新しい曲を認識するのに脳が気を取られず、トランス状態に入り、作業能力が大幅に向上します。音楽は内なる世界を開くのに役立ち、アイデアを思いついたり、創造したり、視覚化したりできます。しかし、私たちはみんな異なりますので、あなたには別の方法が合うかもしれません。以下は「考える」というプレイリストに含まれるいくつかの曲です。

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Textbook1 復習 1h05m34s
20ページ分
文法事項を優先的に。

しばらく読まなかった上に勉強時間も少ないからもっと忘れていると思っていた。不思議だ。
各章末の問題も誤答なし。本文の習得率は80%ほどか。

今日は勉強を始める前に1曲聴いて、その後は無音でやってみた。
比較のために音楽を聴きながらの学習も2ページほど試してみたが、明らかに無音のほうがよい。
それよりも注目したいのは、音楽による導入が上手く行ったこと。1時間あたり20ページのハイペースで、しかもちゃんと集中できる。これからずっとこの方法でやることにした。

――

今日はR-99を撃ちに行ったせいで凄まじい時間のロスになってしまった。こんなことはやめるに限る。
どうやら天罰が下ってエリコン2がお陀仏になったから、もうやめるしかないのだが……

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Текст1 48м30с
Изучал о грамматике.

Мне ещё трудно писать по-русски.
О синтаксис русский — совсем не понимаю, не очень. Это “я не совсем”? А то это “совсем не я”?

Моё запрос слов…Какой маленький этот!

語彙も足りないし文法もおぼつかないし、おまけに何が自然な表現になるかさえわからない。
……まあ、しかし。ひと月も経たないのにこれだけ書ければ上出来だ、と自分を褒めることにする。

このまま続けて行こう:disguised_face:

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