ひきこもりが仮想通貨で大損するかもしれない話

みなさんはじめまして、こんにちわ。ひきこもり歴、20数年のベテランひきこもり、ゆらぎねこです。

最近、また仮想通貨バブルが生じているようで、2年ぶりに仮想通貨投機をやっている今日このごろなのですが、なかなか続かない性格のため、おそらくこのトピックもそのうち止まるとは思うのですがw、本腰をいれて、仮想通貨投機に取り組むためにも、記録帳がわりにこのトピックをたてることにしました。(チラシの裏(古いか?)でやれって感じですけど、Xだと長文が書けませんし、ブログでやっても、誰もみないだろうからモチベーションがわかず、続きそうにない(おそらくここでも続かないと思うがw)ので、ここでやることにしたしだいです。

まぁ、みなさんの参考になるかどうかはわかりませんが、ひとりでも仮想通貨投機(まだまだ業界は博打要素強めなので、あえて投資ではなくここでは投機という用語を使用します。)に興味をもってもらえれば幸いです。

仮想通貨のやり方については、ちょっとググれば親切丁寧に教えてくれるサイトが山ほどありますし、ユーチューブなんかでも学べるので、そちらのほうはあまり期待しないでくださいw

ここでは主に、アテクシが投機した銘柄について、投機成績や考察や妄想などを垂れ流すことになるかと思います。(ひとりごとトピックでつぶやいていたのですが、どうも長文になってしまい、場違いなのでこちらに移動した感じでもありますw)

ではさっそく、最近の投機と結果についてお話したいと思います。

アテクシの主な情報源はXやらユーチューブやらブログやらといった、まぁググれば誰にでもたどり着ける情報で、ほとんどの紹介者が日本人であることから、海外のインフルエンサーをウォッチしたりとかそういう高度なことはしてません。

インフルエンサーは自分が保持してる銘柄を推すために、話を盛る傾向もあるので、鵜呑みにしてはいけませんが、仮想通貨は主に外国で流行っているので、どうしても英語の壁を乗り越えなければならず、最近はブラウザに搭載されているページ丸ごと翻訳機能でだいたいのことはわかるのですが、やはり、詳しい内容なんかは、インフルエンサーみたいな紹介者を通したほうが、キャッチしやすいといったところはあるでしょう。

仮想通貨への投機にはおおまかに3種類ほどあって、それぞれリスクとリターンの度合いが異なります。

1.銘柄に投機する。

これは株でいうと、株を買うのと同じで、その銘柄に投機して値上がり益を狙います。

2.銘柄を購入してそれをステーキングまたはファーミングする。

こういう専門用語が難しいのも、なかなか一般の人が仮想通貨業界に入りづらい要因だと思われるのですが、ステーキングというのは、買った銘柄をどこかに預けると利子みたいなものをもらえて、その銘柄が増えていく仕組みです。株でいうところの配当金や自社株買いのようなものだと思ってもらえればよいかと思います。

ファーミングは主に流動性と呼ばれるものを提供することで、利子をもらいます。この流動性というのは、主に交換所とよばれるところで、あるユーザーが仮想通貨AとBの両方を提供して、他のユーザーがAとBの仮想通貨を交換しやすくさせることで、その御礼をもらうような仕組みです。

どちらもそれぞれリスクとリターンがあって、ハイリスクな銘柄を提供すれば、高い利子をもらえますが、ローリスクの銘柄だと低い利子しかもらえません。

2.エアドロ

エアドロというのはエアードロップの略で、給付金とも呼ばれます。これは主に新しい銘柄を世の中に広める宣伝目的で行われるもので、まだ交換所や取引所で売買できない新しい銘柄を得る手段として活用されます。(株でいうところの、IPOみたいなものですが、IEOやICOと呼ばれる仮想通貨独自の新規銘柄購入制度もあって、IPOはむしろそちらに近いのですが、エアドロはIPOと違って、購入しなくても手に入れることが可能であり、IPOは抽選に外れやすいですが、エアドロは金額は少ないにしても、当たる確率は高いです。)人気が出そうな銘柄は初値が高くつくこともあって、エアドロは盛んに行われています。エアドロにも、お金がかかるものから、かからないものまでさまざまな種類があり、お金をある程度かけるものはそれなりにリスクも高いですが、リターンも高いです。ここでは、主にエアドロを中心に扱っていくことになるかと思われます。(大暴落が起きたら、果敢に銘柄購入する予定なので、エアドロどころではなくなりそうですがw)

では、アテクシがよくウォッチしているエアドロインフルエンサーを紹介したいと思います。

Fig / ふぃぎゅ君:camel:(@50923)さん / X (twitter.com)

このかたはベテランのエアドロハンターで、銘柄選球眼がよく、アテクシもだいたいフォローして投機してます。

最初はこの方の紹介するエアドロ物件のうち、お金があまりかからないものを適当にやっていけば数ヶ月で10万円くらいにはなるんじゃないかと思います。

とりあえず前置きはこのへんで終わりたいと思います。

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で、話を戻して、最近のアテクシの投機についてですが、

ビットコインドッグ

こちらはICOと呼ばれる新規発行銘柄購入なんですが、7万5千円ほど投機しました。ミームコインと呼ばれる本質的にはなんの価値もない銘柄なのですが(いちおう運営はゲーム作るとかいってますが、おそらくそれはないでしょうw)仮想通貨業界ではこのミームコインというのが時価総額の大きな部分を占めていて、犬コイン(主にドージと柴犬)だけで、6兆円ぐらいの時価総額があります。それにあやかった有象無象の詐欺まがいコインも多く、だいたいは暴落して、大損することになるのですが、一攫千金を夢見る投機家には人気があります。

ミームコインは自然発生的というか、仕掛け人がいたとしても、自然に流行したように見せかけないと価格が上がらないので(みんなお金儲けが目当てでミームコインを買っているはずなのに、商業臭のするコインはミーム文化と反するためか、あまり人気が出ないという矛盾があるw)Xやらユーチューブやらでそこはかとなく宣伝されている銘柄を初期の段階で少額購入することがミーム投機の基本スタイルです。

ですが、このビットコインドッグはGoogle広告で大々的に宣伝していて、(しかもお金はらっているのか、仮想通貨総合サイトみたいなところでも、宣伝記事が出ていたw)いかにもって感じの銘柄だったんですけど、FXで大損ぶっこいていたアテクシは詐欺被害者が新たな被害者になるようにホイホイとこの銘柄を購入してしまったしだいです。

とりあえず10億円以上集めたみたいで、広告宣伝費をのぞいても、数億円は儲けてると思いますし、そもそも、運営もドッグコインを保有しているわけで、このままトンズラするよりは、きちんとどこかでドッグコインを売れる状態にして、保有分を売り抜けるのではないか?と思うので、3倍くらいなったらいいなぁと思いつつ、半値くらいは戻ってきてほしい気持ちでいっぱいです。

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さて、大損ばかりしているように見えるアテクシですが、多少は儲かったこともありまして、今回は儲かった話をしたいと思います。

エテナ(と日本語翻訳されるけど、イーサナというのが正しい読み方だと思われます。)という銘柄です。

これは、流動性を提供することで、イーサナというトークンがもらえるやつで、どういうプロジェクトかというと、イーサリアムというビットコインに次ぐ規模の仮想通貨を預かって、それを先物市場で貸し出すことで、現物を保持しながら、高い金利を受け取るやつなんですが、これはデルタニュートラルといわれて、一般の人でも取引所でできることなんですが、それをスマートコントラクトで自動化して、大規模化した感じだと個人的には思っているのですが、おそらく間違っているかもしれません。

それでいろいろステーブルコイン(これはだいたいドルと同価値を持つ仮想通貨なんですが、使い勝手がいいので、いろいろな種類があります。)なんかも発行してい、それで利益を得ることができるみたいなこともあります。

ともかく、その最初のトークン発行であるエアドロップを受け取るためには、2ヶ月ほど資金を預けて置かねばならなかったわけで、アテクシは4月24日にようやく元本を引き出せる感じです。

こういうのをロック型エアドロップというのですが、資金が拘束されて、他に投資機会があっても、投資できないリスクや、詐欺プロジェクトだと、いつのまにか運営元がとんずらして、資金が回収できないリスクや似たようなもので、ハッカーにアプリがハッキングされて、資金が抜かれるといったリスクがあります。

なので、あぶく銭でもなければ、おすすめできないエアドロなんですが、リターンは結構高く、そのプロジェクトに大口と呼ばれる、ベンチャーキャピタルがある程度投資しているのであれば、資金がなくなるリスクは多少は減るのではないかと思います。

アメリカでは新興企業に対して、銀行融資よりも、ベンチャーキャピタルと呼ばれる直接資本を提供する形態が主流で、仮想通貨業界もそれにならって、取引所や専門のファンドなどが、めぼしいプロジェクトに率先して、資金提供を行い、莫大な利益を上げています。

そういうファンドは初期投資家であることが多く、最初に投資できるので莫大な利益を得ることができるのですが、個人投資家はそういう投資家が投資した後にようやく投資できるので、おこぼれをちょうだいする程度にしか儲かりませんが、仮想通貨業界はまだまだ黎明期といっても過言ではないので、株のIPOよりも、チャンスが多い気がします。

前置きが長くなりましたが、みなさんが気になるアテクシがいくら儲かったのか?というところを紹介したいと思います。

とりあえず、2600ドルほど投資(だいたい日本円で40万円くらいですかね)して、リターンが2000ドルほどだったので、1.8倍くらいの儲けになったと思います。2ヶ月でこれなら悪くないというか、もっと投資しておけばよかった・・・。と思いますが、大金を投じたときに限って、詐欺にあったり、ハックされたりと大損ぶっこく可能性があるので、アテクシの投資許容量といたしましては、一つの銘柄への投資は最大でも50万円、通常なら10万円から30万円あたりが限界のような気がします。(書いててあれですが、このトピックでは投資を投機と記載しますとかいってて、いつのまにか投資に戻ってますが、このへんの表記はブレますがどちらも同じ意味なので気にしないでください。)

日本円で31万円くらい儲かりましたが、トークンは値上がったり、値下がったりして、アテクシは150円くらいで売ってしまったのですが、いまは200円近くになっているので持っておけばよかった・・・と思わなくもりませんが、これもまた新規銘柄は売りが出やすく、暴落する可能性が高いともいえますので、最高値で売ることは難しすぎるので、まぁこんなもんだろうという気がします。

とはいえ、別のエアドロのタスクをこなしているときに、1000ドルを間違ってなくしてしまったので、実質は1000ドルしか儲かっていないというか、はぁ・・・思い出すと鬱になるのでこれくらいにしときますw

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最近は、イランとイスラエルの戦争が激化しそうだったり、金融市場も全体的に下落傾向なこともあって、BWBというトークンのエアドロ狙いで、毎日1000ドルを500円くらいの手数料を払って交換することをしてたんですが、中止してます。

他にもいろいろと理由があって、

1.ポイント分とそのまま同数のトークンを交換できると考えていたのですが、どうも少なくなりそうな気がする。

5000万枚がエアドロップとして配られるんですが、今月28日にポイントキャンペーンが終了する予定になっていて、先月から毎日コツコツポイントを貯めてきた人は上限が一日1000ドル交換で100ポイントになりますから、だいたい3500ポイント前後になってると思うんですよね。

ランキングというものが見れるようになっていて、自分のランキングも表示されるんですけど、新規アカウントで100ポイント交換したときに見たランキングが17万くらいだったので、おそらく終了日までには、20万は超えてくるんじゃないかと思います。

そうなると、100ポイント持ってるひとだけで、20万×100で2000万トークン配布されるわけでして、上位10位ぐらいまでは10万ポイントとか貯めてる人がいますから(これはアフィリエイト報酬として紹介した人は紹介された人のポイントの10%をもらうことができるのです)そういう人が100人ぐらいいたとしたら、それだけで10万かける100で1000万となって、だいたいこれだけでも3000万トークンの配布になるわけですから、よくてポイントの2分の1悪いと3分の1くらいしかトークンと交換できないのではないか?と考えました。

2.ウォレット(アカウントのようなものです)を大量に作ってしまった。

この行為自体は違法じゃないと思うんですけど、ルールを書いてあるところに、倫理的に逸脱したものや、ハッキングみたいな行為はポイント没収の原因となります。みたいなことが書かれてあって、紹介ポイントを自分で作った新しいアカウントとひもづけて、得ている行為が該当したらまずいかなぁ・・とか思って、それも原因で中止しております。

(10万ポイントぐらい貯めたら、10万BWBトークンと交換できて、1トークンあたり100円の値段がついて、1000万円いくやろwとか妄想してたんですけど、世の中そんなうまくはいかないみたいです)

3.15万円をミスでなくしてしまった。

これが一番やる気が削がれた原因ですね。ウォレットを大量につくって、ごちゃごちゃしたんで、不要なものを整理するときに、15万円入っているウォレット本体と復元情報を消してしまって、取り出せなりました。仮想通貨あるあるなんですけど、実際やってしまうとかなり痛いですね。

そういう感じで今のところ10万円ほど交換手数料を注ぎ込んでいるのですが、15万円の損失と上に書いたように、ポイントがトークンと等価交換されそうにないので、このあたりでBWBエアドロへの投資は中止したいと思っています。

現在ミスした分も含めて、合計25万円ほどつぎこんでいるので、ルール破り扱いでポイントを没収されたり、世界情勢やらビットコインの動向しだいでは、(半減期といって、採掘手数料が半分になるイベントが今日起こったみたいです。これが価格にどう影響するのかは、まだよくわかりません。)BWBトークンの価格が低迷した場合は、大赤字になりそうなので、ビットコインがあまり下がらなければいいなぁと思いつつも、
逆に大暴落してくれたら、それは大きなチャンスともいえるので、どっちがいいのか悩ましいところですね。

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もうちょっとでBWBのキャンペーンが終わってしまうんですけど、金融市場全体に不穏な動きが漂っていて、ポイントを増やそうという意欲がいまいちわかず、かといって、ほかのエアドロ作業も継続しているやつだけをやってる感じですね。

それはともかく、円安が進みすぎていて、ちょっと簡便してくれって感じになってますね。まぁ、エアドロでもらえる仮想通貨を換金したときは、ドルと交換なので、日本円に戻すときにオトクな気分にはなるんですけど、これから日本円をドルに交換して仮想通貨を買うとなると、大きく目減りするので、そこが厳しいというか、悩みどころですね。

いちおう、海外FXでショートしても金利がつかないところがあって、期間限定っぽいですけど、いまのところそこでドルに換金した分を同額ショートして、為替ヘッジっぽいことはしてるんですけど、ショートの含み損が3万くらいあって、損はしてないにしても気分はあまりよくないですね・・・。

はやく介入なりなんなりしてほしいです。トランプさんが再選されたら円安になるみたいですけど、どうなることやら。

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仮想通貨ウォレットとスマホが合体したスマホがあるんですけど、そのバージョン2を2月に2個買ったんですよね。(222ってゾロ目で縁起がいいですね)といっても、2025年発売で、予約しただけなんですけど、予約しただけでも、予約券みたいなのがNFT(これは通常の仮想通貨と違って、固有の情報を持った世界に一つだけの仮想通貨みたいなものです。ポケモンカードみたいなもんですかね。)としてもらえます。

それを持っていると、新しいトークン(仮想通貨のことです)をエアドロップでもらえます。早期購入だと最初450ドルで買えてだんだん値段があがっていくんですけど、(いま500ドルみたいですね。)450ドルで1台、500ドルで1台の計2台950ドル分買ったんですよ。

それでここ、2ヶ月くらいで何回かエアドロップがあって、この前、猫トークンが配布されて、それが310ドルくらいつけたんですけど、もっとあがるだろう、と思って放置してたら、普通に下がりだしたので、あわてて220ドルと250ドルで売って、なんとかモバイル1台分を回収できました。

310ドルで売っていれば・・・とか、案の定のタラレバしていたら、最近また猫トークン(種類は違うのですが猫をモチーフとしたトークンです。)が配布されて、3日前くらいに1トークン4円くらいの値段をつけたんですけど、いまみたら2.36円で、半分くらいに減っていたので、あわてて先ほど売りました。

存在は把握してて、エアドロされてたらいいなぁとか思ってたんですけど、ウォレットをチェックしておらず(このウォレットはモバイルとは関係ない普通のブラウザウォレットです。まだモバイルは発売されてないので、予約権だけブラウザウォレットに配布されました。)またもや最高値で売ることができませんでした。

・・ですが、なぜか片方のウォレットにはもう片方の2倍のトークンが振り込まれていて、ちょっと得した気分です。

とりあえず全トークンを77ドルと152ドルぐらいで売りました。

他にも金額は大きくないのですが、いろいろなトークンが振り込まれていて、それも全部、売り払ったところ、合計60ドルくらいになったので、

いまのところ、

だいたい760ドルくらい回収したことになりますね。

950ドル-760ドルで、あと200ドルほど回収できれば、元がとれたことになります。

スマホはそれほど高性能ではなさそうですが、それなりの性能みたいなので、これも1万円くらいで売れたら、130ドルくらいになりそうなんで、実質あと70ドルちょっとですかね。

猫トークンを最高値で売っていたらすでに回収済みだったのですが・・とまたタラレバしてしまうw

数ヶ月前にコイントレードなる取引所に口座を開設したのだが、そのとき開設キャンペーンでもらった2000円分のトークンが3倍くらい(7000円ぐらいだけど、出金手数料で550円とられるから、6600円くらい)になっていたので、サクッと売り払って、出金することにした。

モッピーのようなポイ活サイトを使って、証券会社やFX会社の口座を開くと現金や金券と交換できるポイントがもらえるのだけど、暗号資産取引所に直接、口座開設すると、暗号資産をもらえることがあって、相場がいい時期だと、数カ月くらい寝かしておけば、数倍になったりするので、ポイントもらうよりお得な気がする。(まぁ、相場が崩れると、数分の一になるリスクもあるわけだけど)