植田まさし先生は何食わぬ顔して偉業を成し遂げてるからかっこいいのだ
おめでとうございます
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「ねずみロワイアル」佐々木順一郎
https://pocket.shonenmagazine.com/episode/2550689798846751201
有名な「バトルロワイヤル」のネズミバーションみたいです。
ストーリーはどうやら、バトルロワイヤルと同じらしいことを誰かが書いてたような・・・。
バトルロワイヤルは、絵が好みじゃないしほとんど読んでないんですが、それがかわいい絵柄になると破壊力はあります。面白く読んでます。特にバトルシーンの躍動感が見ごたえあります。
田口囁一『ふたりエスケープ』(一迅社)全4巻
『コミック百合姫』で2020年から2023年にかけて連載されていた作品です。
いつも締め切りに追われている漫画家の「後輩」と、顔も要領も良いのに無職の「先輩」のふたりが主人公。ルームシェアしている彼女たちがあの手この手で現実逃避する姿を描いた一話完結型のコメディです。『百合姫』作品ですが恋愛的な要素はほぼありません。
同人誌で出していた漫画が商業移籍した作品なんですが、連載終了後は再び同人誌に戻って続きが描かれています。同人誌版は各種電子書籍ストアで『もっと!ふたりエスケープ』というタイトルで販売されていて、1・2巻が連載前のもの、3巻以降が連載後に制作されたものになります。なお、1・2巻の話はリテイクされて商業版第1巻に収録されています。
シリアスなところが一切なく、他愛ない日常をひたすらゆるくコミカルに描いてるので疲れてるときでも気を楽にして読めるのがいいですね。絵柄も可愛いけど可愛すぎないゆるさがあって好みです。
heisoku『ご飯は私を裏切らない』(KADOKAWA)全1巻
カドカワのWeb漫画サイト『ヤングエースUP』で2019年に連載されていた作品です。
都市部で短期バイトをかけ持ちしながらなんとか生活している29歳女性の「私」が、日々の困難や先行き不透明な人生の絶望感に圧倒されつつも、平凡な食事にささやかな解放感と癒やしを見出す…というのが概要です。
ジャンルはグルメ漫画なもののギャグ・コメディ色が非常に強いです。強いというかほぼそちらがメイン。いつも目が死んでてネガティブかつローテンションな「私」が矢継ぎ早に繰り出すモノローグとパンチのあるフレーズの数々は圧巻です。彼女の思考はしばしば連想ゲームのように飛躍したりフルスロットルで疾走したり混沌としているのですが、そうした一人脳内会話の生々しさを残しつつ漫画という形態に自然に落とし込んでいるのは上手いなと思います。普通の人々と「私」の噛み合わなさや人生の閉塞感が絡みついて微妙な息苦しさを醸し出しているあたりもなかなかシンパシーを覚えるところですが、ひたすら滑稽に仕上げているので辛さや痛さを感じることなく笑いに徹することができるのも良いです。
キレのあるセリフが多い中で私が好きなのは「足りないのは能力じゃなくて10億円ね…」(第5話)と「なぜ感情はあるの?昆虫みたいにシステマティックが良かった」(第7話)です。よくわかるよ、その気持ち……。
同じ作者の作品をもう1つ。
heisoku『春あかね高校定時制夜間部』(KADOKAWA)全1巻
これも『ヤングエースUP』の作品。2022年から2023年にかけて連載されていました。
定時制高校夜間部を舞台に、世の中の普通に馴染めない少し個性的な人達の日常をコミカルに描いた群像劇です。
こちらもコメディですが上記の『ご飯は』に比べるとオフビートで、人の優しさやあたたかさを感じさせる話が多いハートフル・コメディ寄りの作品です。中にはネガティブな要素を含んだパートもありますが、そうしたものを暗さや重さを排して滑稽に描くという持ち味は前作と共通していて笑えます。
私が一番好きなエピソードは第7話に入っている「雨森みこの歌」ですね。人懐こくていつもにこやかな彼女の繊細な内面が伺い知れる話で、とりわけ注目したいのが一番最後のモノローグ。彼女が心中でさらっと発する想いの中には、友人に対する純粋な優しさと自分を蔑ろにする自虐性が同居していて、優しさに涙が出そうになるのと共に自虐性が寂しさと悲痛な感情を誘い複雑な味があります。
どの人物も魅力的なので3巻くらいまでやってほしかったなーと思う漫画です。
これ私もすごく分かりますね。特に中学時代よく思ってました。
面白そうな漫画ですね。紹介ありがとうございます。
「娘の友達」 萩原あさ美
登場人物のそれぞれの抱える問題をすこしずつ紐解いていく。最後これからのことを思うと切ないなと思いました。逃避行はしないのね。社会の中で生きていく。面白かったです。作者は女性です。ジャンルは「サスペンス」です。こんな大人びたことを言う(?)JKはいないけど・・・笑
絹田村子『数字であそぼ。』(小学館)既刊14巻、連載中。
『月刊フラワーズ』で2018年から連載されている作品で、数学に苦悩する学生を描いたコメディ漫画です(なお、作品のタイトルは数学ではなく数字です)。
舞台は京都にある超難関国立大学、吉田大学の理学部。主人公の横辺は類まれな記憶力の持ち主で、丸暗記で入試を突破した学生です。夢と希望を持って迎えた講義初日、彼は聴講した微分積分学の内容がまったく理解できないことに挫折感を覚え、さらに他の履修生の「数学は理解する学問だもの」という言葉に絶望して大学へ行けなくなってしまいます。そしてゼロ単位のまま始まった大学3年目、このままではいけないと一念発起した彼は数学ができる側の人と偶然知り合いになり、彼/彼女らにときに助けられときに翻弄されながら卒業を目指して数学と悪戦苦闘する日々を送っていく…というのがあらすじ。
爆笑数学コメディです。主人公の横辺が数学という学問や数学がわかる人々に困惑し、情緒不安定になり、挙動不審になる姿は抱腹絶倒ものです。また横辺をとりまく友人も一人を除いて変人揃いで、その個性的な行動に笑わされます。そうしたコメディ的な面とは別に、横辺が数学と奮闘し前進していく成長もの・青春ものという面も(たまに)あり、笑いだけに終始しない味のある作品でもあります。
数学の話が毎回出てくるものの、上記の通り数学がわからなくても楽しめる漫画なので苦手な方でも安心(私もちんぷんかんぷんなことが多いです)。回によってはマイナス×マイナスはなぜプラスになるのか(第3巻15話)や、リボ払いはヤバい!(第8巻41話)などわかりやすい内容のときもあるので、そういうところだけじっくり考えてみるという楽しみ方もできるでしょう。
また、余談になりますが、少女漫画誌に掲載されているわりにコマ割りは少年漫画的なオーソドックスなタイプなので、少女漫画系の文法に慣れてない人でも読み疲れしないと思います。
新刊発売キャンペーンなのか各種電子書籍ストアで4巻まで無料で読めます。興味のある方はご一読あれ。
(無料公開は7月23日いっぱいまでです)
「バジーノイズ」のむつき潤の新作「ホロウフィッシュ」の完結5巻がもうすぐ発売ということで、今夜から既刊が無料公開されるようです!完結したら一気読みしたいと思っていたのでありがたい。
『ホロウフィッシュ』完結記念に
— むつき潤 Mutsuki Jun (@mutsukijun) July 20, 2025
明日から最終5集発売日まで
このアカウントで既刊を毎日連続公開します
湿度高い夏の夜に是非ご一読
編集部&関係各所さん調整あざす
ちょっとの間お付き合いどうぞよろしく
🐟2025.7.21 19:00予定🐟 https://t.co/X4kx35RXZ2
@marcato さん
数字であそぼ。面白そう!まだ読めますね ![]()
『ノラガミ』です。
https://www.amazon.co.jp/dp/B089N9TKXB
アニメ化もされているようなので、知っている人は知っているのでしょう。私は知らなかったけど。カラーがきれいです。設定はややこしいので端折ります(おい)
第86-2話より 「恵比寿」って言う神様がいて、死ぬと赤ん坊から代替わり(生まれ変わり)します。代替わりしても、死を招くほどの試練はひきつがれます。その恵比寿が代替わりした自分に、ビデオレターを箱(タイムカプセル)に詰めて次の恵比寿(今小学生ぐらい)に送ります。
この子を心配し、辛くなったら自分はこの箱の中にいるからここ(箱の中)にぶちまけろと画面越しに言います。青年の恵比寿から幼い恵比寿へのいたわり。
こんな風に自分を労わることができたら、何か変わるのではないかと思いました。私は私の未来をまだ労われないけど・・。恵比寿の話は、先輩から後輩への言葉だけど、代替わりのない我々は後輩から先輩へのメッセージになるので、難しいきもするけど、少し意識してみたいなと思いました。
小林有吾『アオアシ』(小学館)の最終第40巻発売直前キャンペーンで、小学館の漫画アプリ「サンデーうぇぶり」で発売中の全巻が無料で読めるようです。期間は28日(木)まで。
ユースチームを題材にしたサッカー漫画です。主人公とチームメイトが成長する過程に力点を置いて描いているのが特徴で、とてもオススメの一作です。有名作なのでご存知の方も多いでしょうが未読の方はぜひ。
最終巻収録分はラスト2話を除いて「ビッコミ」で無料チケット読みできます。
https://bigcomics.jp/series/55780851b65d5/
【追記】
「ビッコミ」でも39巻分無料で読めるようでした(アカウント登録が必要かもしれません)。
甲斐谷忍『LIAR GAME』(集英社)が2026年にアニメ化されるという発表があり、現在22円均一キャンペーンをやっています。全巻買っても418円。
最終話は「これ畳み方失敗したな」という感じがあってちょっとあれなんですが、全体としてはオススメできる漫画です。
大人の恋愛漫画を二つ紹介します。
「官能先生」吉田基已
https://comic-days.com/episode/13932016480029603662
乗るとしたら男性紙かなと思います。
とても雰囲気のいい漫画です。
おじさんと若めの女性の年の差恋愛で、ゆっくりゆっくりと距離を近づけます。主人公は小説家で、官能小説も勧められて書くので、このタイトルだと思います。そこまできわどいシーンはまれです。昭和初期ぐらいの雰囲気で、純文学が好きな人におすすめです。
「ながたんと青と-いちかの料理帖-」磯谷友紀
https://pocket.shonenmagazine.com/title/02540/episode/397194
女性誌にのってそうです。
舞台は昭和初期の戦後で、未亡人で、女性の料理長で、つぶれかけたお店のために、有力者の家の15歳年下の婿を取ることから始まります。結婚から始まる恋に発展するか否か、このじれったい感じがよいです。
まあでも基本的に料理漫画で、分量や作り方全部書かれていてかなりおいしそうです。経営再建漫画でもあります。
最近は、いまさらながら、アプリ配信漫画(アプリがないのもあるけど)にハマっていて、ピッコマが作品数も多いし、無料券が4時間ごとに1️枚で、だいたい一日6枚もらえて、6話分、その券が使えるコンテンツなら、無料で楽しめるので、ゴロゴロしながらスマホ片手に楽しんでますね。
まぁ、だいたいは途中で有料になるので、そうなったら読まなくなるんですけど、たまに全巻無料キャンペーンとかやってるので、途中で読むのを止めてた漫画がキャンペーン対象になったりするとラッキーとか思ってキャンペーン中に全部読んでしまおうとか思ったりします。
コミックdaysだと、最近ハマってるのは、「邪神の弁当屋さん」ですかね。
絵はシンプルで、かわいい感じなんですけど、青年誌向けの漫画なんで、やはりそこは、人間社会の残酷さみたいなところをストーリーに織り込んでいて、邪神さんがおいしいお弁当を作って、売ったり、人助けをして徳を積むことで(といっても邪神さんが勝手にそう思ってるだけなんですけど)力を取り戻していく感じのストーリーです。
この世界は不完全すぎる。
ソードアート・オンラインみたいな世界観で、同じように、脳とネットを直接つなぐ感じのVRゲームの世界から帰れなくなった人たちがゲームの世界でどうやって生きていくのか?というテーマの漫画なんですけど、ゲーム自体はまだ発売されていないらしく、デバッガーの人たち以外はすべてAIが動かしているNPCしか人間キャラクターはいません。
中世ヨーロッパみたいな定番のファンタジー世界なので、モンスターや魔法みたいなものがもちろんでてきますが、おもしろいのが、ゲームなのと、デバッガーという職業柄、バグを見つけて、問題を解決していくさまが非常に面白いなと思いました。
現実世界に身体のあるデバッガー同士の争いや協力などもおもしろく、そこにNPCやらゲームマスターみたいなAIがからんできて、いろいろな謎も深まっていき、めちゃくちゃのめりこめる漫画だと思います。コミックDAYSはアプリを使用すると、一日待つと、無料券を使える作品もけっこう多く、この作品も無料コンテンツが終わったあとは、けっこうな長さを無料券(一日待つ以外もログインボーナスなどでも1枚もらえたりしてかなり太っ腹)で読めるのでぜひアプリをダウンロードして読むことをおすすめします。
人間ではない謎の生物のアバターを使っているデバッガーの人がいて、アマノとアカネという
キャラクターがそうなんですけど、めちゃくちゃ良いキャラしていて、アマノが第二の主人公といっても差し支えない作品だと個人的には思っています。
殺し屋系を2本紹介します。
「あずさ荘の食卓」 原鉄平
暗殺者最終試験で4人が戦い、勝者1人を決めろという指令が下りました。そのため4人が一つ屋根の下同居を始めるお話。コメディタッチだけど、ところどころ雲行きは怪しいです。
「アマチュアビジランテ」 原作/浅村壮平 漫画/内藤光太郎
ワープア系の主人公、尾城(オジロ)は、政治家の暗殺を企てたのですが、隣に住むやくざに連れていかれた女の子のために標的をやくざに変え、鍛え抜かれた体と、自家製銃を使って、〇しまくりです。突然の才能の開花ぐあいがすごいです。たぶん正義の味方?です。
おかあさんクエスト読んでいます。
「屋根の下のアルテミス」
作者:裏谷なぎ
https://pocket.shonenmagazine.com/title/02798/episode/414729
女の子のフォルムがとてもいい!
細すぎないウェストと脚で、とてもキュートです。
私の押しは、ツンデレ系(かな?)の、”東雲先輩”です。
友達にそそのかされ、普段着ないミニスカートにポニーテール(可愛すぎる)で好きな人にアプローチするのだけど、途中でいつもの自分がやっぱり好きだと再認識して挑むシーンが好きです。
先輩は表情で魅せます!
ここに来る皆さんの、今年の印象に残った第一位は何ですか?
私は「ひゃくえむ。」です。作者:魚豊
哲学系100m走の漫画です。
高校に入った主人公は途中から高校陸上部に入るのですが、陸上部はつぶれかけてて、練習場所も確保できなくなってしまって、練習できないなというムードに対して先輩が、
「それでも練習はする」と言い切ったところがかっこいいなと思いました。私もうまくいかないことがあって、それでも練習すればいいんだなと思いました。
そこがよかったとかネットで聞かないですけどねー。
たぶん、ほかの人が印象に残ってるのは、たくさんあるだろうけど、
「 ちっぽけな細胞の寄せ集め1人、(100mに)人生なんてくれてやれ」とか、
「“現実”ごときが俺の意志には追いつけない。俺の勝利が非現実的なら、俺は全力で現実から逃避する」とか、最後のセリフとかかな?
映画と合わせてよかったです。