私が体験したひきこもりの支援の実情

このトピックでは当事者が行政、民間などの支援機関、当事者自助会などに参加してあったことを記していけたら、記してもらえたらと思います

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7年か8年くらい前に引き出し屋を報じたTVタックルにひきこもり支援関係者団が批判表明出した事があった。Yahooのトップページにも載っていた。
あの時、Twitterでなんでそんな余計なことしたんだという発言をつぶやいたことがある。
主にそれからTwitter使えないことになった。

一般人のDV被害は今でこそ社会認知されていて公の場で当事者以外の方々が主張しても通る。
でも認知度の低かった90年代で一部の専門家団体が同じような主張すればどうなるか、余計酷い暴力を当事者は受けるんじゃないかと思う。
ひきこもりは社会の中で一般人と同格じゃない、表に見えてる人はわずか。
暴力を受けたとしても当事者発の主張は通らない。

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数年前にひきこもりの講演が地元であって参加したおり
小グループにテーマ別に分かれてグループトークがありました
当事者と親と一般人が混在していて、トークテーマは発達障害でした
まずはじめに一人ひとりが自己紹介していきました
一人の当事者男性が自分は発達障害だと自己紹介してると横に座っていたおばさんが「ほらもっとしっかり説明しなさい」と言ってきました
男性が言い終わるまで口出しは続いて、次におばさんの自己紹介、
地元の親の会の一員で、男性と同じ発達障害の息子がいてとても苦労をしていると延々話されました
そのあと他の参加者が自己紹介してるのに仕切りだして遮って自分語りされました
名詞を強引に渡してきて、見ると県か県内地域別のか忘れましたが親の会副代表と書いてありました
結局講演そのまま終わってしまいました

数年後、地元のニュースでひきこもり相談窓口の紹介があって
県の親の会代表が出ていました、記憶が正しければ見覚えのあるおばさんでした

はじめまして。

私は親が他界したので、どうしても働かないと!ってなって、通院している心療内科の先生に相談したら、障害者の働くところじゃなくて、就労支援所という、普通の会社で働くのを支援する・働けるように訓練をする所を紹介されました。

正社員・派遣社員で就職できるまで、退所はできないとか、社会人として身に着けたいマナーを教えるのが、20代くらいの人たちばかりで、中高年の私は、ちょっと引きました。
若い人なら、そういう所は、面倒見がいいと感じられて、いいのかもしれません。

歳をとっての社会復帰は、難しいです :sweat_drops:
結局、人にあまり接しないリモートワークで、少し働いています。

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はじめまして

自分も経験したことあります、
対人にトラウマがありますが、安心して働けるという勧めで利用しました
20代後半で、周りは20代前半か30後半〜40代くらいの男女でしたが対面で話せないので常に緊張状態でした
周りの人の紹介も特になく、紹介されたスタッフも出払ってることが多く、不安を相談できる人もおらず、たしか2週間足らずで行けなくなりました

勧める時は「関係者と連携してサポートします」を何度も強調されて、10人か12人支援関係者が集まって話し合いがありましたが用紙に各機関名と名字だけで初対面の人たちでそれぞれ相談しろと言われても無理でした
それでも一人にどういうことで困ってるか伝えておいて、他の機関の人に連絡とってみたら、全く情報共有されてませんでした

結局「自分が断った」ということで終わりました

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私も就労移行支援を受けている最中です。もうすぐ三ヶ月になります。

@piaza さん
先輩ですね?よければお話を聞かせてくれると嬉しいです。
というのも、自分も事務職を希望してるけど、通勤も電話対応もできればしたくないので、リモートワークが良いなと思ってまして。
少し働いているというと、時間にするとどれくらいですか?
私の理想は日4時間、週5、月80時間くらいがいいのですが、障害者雇用の制度もあって、一日6時間の週5の求人が多いんですよね…。

@local さん
localさんも就労移行支援を受けてみたのですね。
確かにスタッフの方は相談してくれと言ってはくれるけど、相談するのって難しいですよね…。相談してと言ってもらえるのはありがたいけど、信頼あっての相談ですからね。それに例え信頼してても「自分から相談をする」という事自体のハードルもかなり高いんですよね…。localさんはそれでも一人に伝えられたのは勇気のいることだったと思います。

それにしても、そこの事業所のスタッフはどこで何をしてたんでしょうね?僕が今通ってるとこは担当の人が一応一人ついてくれているし、ほとんどのスタッフがちゃんと事業所にずっといるけど。

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リモートワークは、ワード・エクセルの操作ができないと難しいです。(できればパワーポイントも)
そしてそういうソフトと同じような事ができる、Googleのアプリ(Googleドキュメント、Googleスプレットシート等)をみんなで共有して、仕事は進めたりします。

仕事の探し方は、検索で「〇〇(したい仕事) リモートワーク」などで検索すると出ます。
でも、経験者求むで、未経験者歓迎の所は少ないと思います。

私は、画像・動画関係の知識があるので、動画制作関連の仕事を週に2日、数時間してるだけです。あんまり稼げていません。

ちゃんとワード・エクセル・パワーポイントを使えるようになってから、本格的に仕事を探そうと思っています。

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返信ありがとうございます。

今、オフィス系のソフトはExcelからよっとずつ覚えてるところです。Googleスプレッドシードでも同じようにできると良いんですね。

piazaさんは画像・動画関連の仕事を自分でみつけてされているんですね。週2日ぐらいの仕事は時間的には無理なく働けそうで良さそうですね。それくらいから僕も始めたいところだけど、就労移行にくる求人は今の所最低一日6時間です。収入的にはそれだけ働けば十分そうではあるんですけどね。

いろいろ教えていただき、ありがとうございました。お互い無理なくやっていけるといいですね。

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ここへ来て発言してある人との一悶着とそれに対する管理者の対応に色々思うことがあった

管理者の言葉はその空間の色々を物語る、ここも他のひきこもりを冠する場所と同様でメンバーは都合のいい感じの方々が揃われてるように思えた

ここの他のメンバーと話してみたらもっと建設的な話ができるかもしれないと思ったが

都合のいい方々が揃われてるという印象が強く無駄にひきこもりじゃなく過激派ニートだとされるダメージ受けたくないので

見る気になれない

自分は山梨県にいるひきこもり状態の人間

県や行政へは2012年くらいから(ひきこもりとは明言してないが)そういう状態であることで助けを求めてきた、不登校時代を入れたら0年代から

精神保健福祉士センターへ問い合わせて断られた半年後に池上正樹が山梨県をひきこもりの先進県だという記事を次々出した

17年まで中北保健所へ関わってた、18年にNHKの特集で県内で活動するひきこもりの専門相談員が出てきたが

そんな人間会ったこともなければ、一度も話にすら出たことなかった

2021年に実際親経由で呼んでもらい会って早々何を言われたか

自分は起きたことを一つ一つ断片的にしか話せない、思い出すのもダメージがある

書き起こすのが本当に苦しい、この書き方では弁護士相談すらできない

嘘と思われても仕方ない、追体験で情緒不安定になり書き殴ったようになる

それでも何もならないかもしれないが、自殺するならせめて全部書いておかなければと

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私もただのいち長期ひきこもり経験者なので、管理者だからとか特別視せず参加者の一人として扱ってもらえると嬉しいです。ただ何かよくない対応があったのなら、教えてもらえると改善できるかもしれないので、助かります。

山梨県はひきこもり支援後進県から、今は進んだ県になっている(と思われている)のですね。でも実際はそんなことはないんでしょうか?
私自身はひどい支援者にあたったことはないですが、ニュースなどいろいろ話は聞きますね…。

弁護士に相談することも考えているということで、苦しいでしょうけど振り返って相談事をまとめておけるといいですね。ここにも書ける範囲で使ってもらえたらと思います。

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思い出したくない事とか、無理に思い出して伝えようとすると、頭がグチャグチャになったりします。

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私の地元でもひどい支援者に会った話は聞きますし、私自身も問題のある人物が運営するひきこもり支援施設に通ったことがあります。

私が通っていた組織の問題点は以下の通りになります。

  1. 10年も組織を運営しているのに、自立できた利用者が1人しかいない。
  2. 一部の利用者や大半のピア・スタッフは代表の言動や手法に不信感を持っている。しかし、彼らは出禁にされることを恐れて何も言えない。周辺にひきこもりの居場所となる施設が他にいないので、彼らはその施設を使わざるをえない。
  3. 優秀なボランティアやスタッフは次々と去っていき、組織は慢性的な人手不足に陥っている。

このような団体が社会的には高く評価されているようなので、あまり、世間の評価というものは当てにならないと痛感しました。

そのような経験もあって、私はひきこもり支援という活動全般を、あまり信用していません。
意識高い系の人物が虚栄心を満たすために、ひきこもりを利用しているようにしか思えないのです。

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https://mobile.twitter.com/soudancocone
https://note.com/cocone_690

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こちらの記事を興味深く読ませて頂きました。
本からの引用部分を読んで、本当にそうだなぁと共感しました。

「正論はナイフ」と私に話してくれた人がいました。正論は家族にとっては現実を本人に分からせる武器であっても、本人にとっては自分自身に向けられた刃になります。

私達は動きがあることが良く、動きがないことが悪いと判断してしまう傾向があります。動くという行動(doing)を取ったか否かを物差しとして採用した場合、動かなければ、その人がそこにいるという存在(being)を否定してしまうことがあります。
100点満点のうち、できてないことを挙げ、減点していくのではなく、できていた時に加点していく視点が重要だと思います。

そうですか

もしひきこもり、いやひきこもりという固有名詞で語られる以前に
生活困窮に陥ってる状態であればとても共感とまでいかないと思いますが
あなたは共感できたんですね

声を自由にあげられる「当事者」を自称する人たちが現地の当事者が訴えの声をあげようとすれば
「何も問題ない」と被せてくる状況は一般社会の第三者視点からすれば先入観のフィルターがかかり容易に理解し易い方を選ぶのです

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こんにちは。
localさんはそのように思われたんですね。
私にとっては、その本に書かれてある文章は共感できる内容でした。

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そうですかAmazonレビューへどうぞ

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結局のところ弁が立つ人間はなんだって許されるのが今の世界

被害を受けた人間は後遺症に邪魔されても人に理解されるよう説明に務めなければ誰にも相手にされない
24時間365日苦しんできた当事者な訳じゃない方々は普段から足枷なく説明することくり返すプロだから自分たちのアピールがうまい
柔らかい表現する余裕もそりゃある、そもそもPTSDなどの弊害を伴ってないのだから。
経験値としてリアリティが欠落してる部分は実際の当事者から奪う
社会は一般人寄りの言葉遣いと常識が備わってる理解し易い人間の言葉を信用する

働けるのに進んでニートになって楽しむ人たちや、自分たちの慈善イメージアップを図りたい方々は
頼んでもいないブランディングにやっけになる、実際の当事者が声を出すのは集中攻撃する

当事者の声を抑え込んで不都合があればそそくさと逃げる
自分に都合のいい人間をあてがい活動実績として県外へ発表
こんなこと繰り返されてたら当事者はひとたまりもない

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