私が体験したひきこもりの支援の実情

このトピックでは当事者が行政、民間などの支援機関、当事者自助会などに参加してあったことを記していけたら、記してもらえたらと思います

「いいね!」 1

7年か8年くらい前に引き出し屋を報じたTVタックルにひきこもり支援関係者団が批判表明出した事があった。Yahooのトップページにも載っていた。
あの時、Twitterでなんでそんな余計なことしたんだという発言をつぶやいたことがある。
主にそれからTwitter使えないことになった。

数年前にひきこもりの講演が地元であって参加したおり
小グループにテーマ別に分かれてグループトークがありました
当事者と親と一般人が混在していて、トークテーマは発達障害でした
まずはじめに一人ひとりが自己紹介していきました
一人の当事者男性が自分は発達障害だと自己紹介してると横に座っていたおばさんが「ほらもっとしっかり説明しなさい」と言ってきました
男性が言い終わるまで口出しは続いて、次におばさんの自己紹介、
地元の親の会の一員で、男性と同じ発達障害の息子がいてとても苦労をしていると延々話されました
そのあと他の参加者が自己紹介してるのに仕切りだして遮って自分語りされました
名詞を強引に渡してきて、見ると県か県内地域別のか忘れましたが親の会副代表と書いてありました
結局講演そのまま終わってしまいました

数年後、地元のニュースでひきこもり相談窓口の紹介があって
県の親の会代表が出ていました、記憶が正しければ見覚えのあるおばさんでした

7年前くらい前、サポステに通っていた頃。いつも優しい中年男性の方が担当してくれていました。私はまず人と話すことに慣れるべく通い始めたので初めは世間話、二〜三回通うと趣味、家族、就職の話も出来るくらいに慣れてきました。
担当さんは色んなお話をしてくださり、私は聞き役になりながら相槌を打つことが多かったのですが、ある時担当さんが他の支援者の方のお話を始めました。
その内容は以前支援者の自宅へ就活支援のお話をしに行った際、何故だか支援者は泣き出し1時間以上泣き続けた後、ふと顔を上げてこれから話し出すのかな、と思ったら一言「死にたい」とだけ呟いて動かなくなってしまった。サポステの前にまず病院に行こうと勧めたけれど、こちらとしてもその時はちょっと参った…というお話でした。
聞いていた私もなんだか苦しくなってしまって、号泣されていた支援者さんの気持ちも担当さんの困惑の末の一言で参ってしまった気持ちもどちらも分かるような気がして、その時は何も言えませんでした。
とはいえ、そもそも他の支援者の話をそう簡単に漏らしてはいけないのでは?という思いもあり、それからサポステには行かなくなりました。担当さんは良い方でしたが不信感が生まれなかったと言えば嘘になります。お世話にはなったので就職した際は一報入れましたが、その担当さんは不在でしたのでそれっきりです。

ふと思い出したので記します。長々と失礼しました。
あくまで個人の体験の一部なのでサポステの方がみなそういった方という訳ではありませんので、どうか参考などされませんようお願いします。(参考になるような話でもないですが)