数日前に、あまり乗り気ではなかったのだが、免許更新のために気合を入れて、メガネを作りに行ってきた。
29日に出来上がるということで、2月に入ってから、誕生日前には、免許更新をすませてこようかと思う。
まぁ、そこでもいろいろあって、長々と書きたい気持ちはあるのだけど、暖房費をケチっているせいで、指先が部屋のなかでも冷たく、(電気カイロで指先を温めている)キーボードに長時間触り続ける気にもならないので、概要をGPTに投げて、それをうまい感じにまとめてもらう方法で、お気持ちを言語化しようという試みをやってみたいと思う。
ではまずGPTに翻案してもらった文章を見てみましょう。
「以下のようにまとめてみました。読みやすさと伝わりやすさを重視して構成を整えました。
ショッピングモールでのクレジットカード作成体験と思うこと
先日、ショッピングモールのメガネ屋さんで新しいメガネを作るついでに、ショッピングモール専用のクレジットカードを作ろうとしました。その理由は、カードを作成すると3000円分の商品券がもらえるという魅力的なキャンペーンがあったからです。ですが、実際に手続きを進める中で、いくつかの問題に直面し、正直なところ非常に面倒に感じました。
問題点その1:アプリのダウンロードと申請手続き
まず、クレジットカードの申請は、ショッピングモールの専用アプリをスマートフォンにダウンロードして行う仕組みでした。しかし、私の通信環境が悪かったのか、アプリのダウンロードにかなりの時間がかかりました。受付の方の説明を聞いて、「これが効率的なのだろう」と納得はしましたが、待ち時間が長いとその分ストレスが溜まるのも事実です。通信環境が整っていない場合には、受付側で独自のWi-Fiを提供するなど、顧客の負担を軽減する工夫が必要だと思います。
問題点その2:引き落とし口座の条件
申請手続きを終え、審査結果を待っていたところ、受付の方から「地元の銀行か郵便局の口座が必要です」と言われました。しかし、当日はその条件に合う通帳やカードを持参していなかったため、クレジットカードを作ることができませんでした。地元銀行や郵便局の口座に限定する理由は理解できますが、アプリをダウンロードする前に条件を確認しておけば、時間の無駄を防げたのではないかと思います。
改善の提案
この経験を通じて感じたのは、オペレーションが「特定の条件を満たすお客」に向けて最適化されすぎている点です。その結果、例外的なケースでは手続きがスムーズに進まず、スタッフ・顧客双方にとってストレスの原因となっています。
全ての顧客に対応するのが難しいのは理解しますが、例えば、
- 申請前に条件の確認を徹底する
- 独自Wi-Fiを提供し通信環境を整える
といった対策を講じることで、手続きの効率化とストレス軽減が図れるのではないでしょうか。
最後に
受付スタッフの方々は非常にテキパキと作業されており、対応も丁寧で素晴らしかったです。ただし、全体の仕組みや条件設定にもう少し柔軟性があれば、もっと良いサービスになるだろうと感じました。この体験を通じて、少しでも手続きの改善に繋がれば嬉しいです。
こんな感じでいかがでしょうか?ポイントを簡潔にしつつ、読みやすく構成しています!」
次にアテクシの乱文を見てみましょう。
「以下に、数日前にあった出来事を日記というか、思いのまま書き綴るので、それを他人が読みやすい文章に変換してください。
「先日、ショッピングモールにあるメガネ屋さんに、メガネを作りにいったところ、ショッピングモールのクレジットカードを新しく作ったら、3000円分の商品券がもらえるということで、クレカを作ろうとしたのだが、それがすごく手間がかかるというか、めんどくさいことこの上なしだったので、それについて自分の考えを述べたいと思う。なにがめんどくさかったかというと、
・クレジットカードを作るときに、ショッピングモールのアプリを自分のスマホにダウンロードして、そこから、クレカの申請を行わねばならず、アテクシの通信環境が悪かったのか、ダウンロードするまでに非常に時間がかかった。
・ようやく申請が終わって、ドキドキしながら、審査結果を待っていたんだけど、なにやら受付の人が審査担当者と連絡をはじめて、その担当者と話をすることになったのだが、どうやら、地元の銀行の口座か、郵便局の口座がないと、他の銀行では、支払いの引き落としができず、当日は口座がわかるような、通帳やカードを所持していなかったので、それが原因でクレカを作ることができなかった。
以上、2点について、個人的な見解を述べたいと思う。
まず第一に、お客のスマホでアプリをダウンロードさせることについては、効率化(紙に記載された情報を受付の人がパソコンで打ち直して、審査担当者へ送信するのは無駄な行為といえるから)や個人情報保護(受付の人が個人情報を得ることができない、紙に書かれた個人情報の紛失を防げる等)の点では、許容できるのだが、通信速度がお客の通信環境に左右されることで、無駄な待ち時間が発生していることについては、非効率極まりないと思うので、そこは独自のwifiを使ってもらったりすることで、ダウンロード時間の短縮、お客の通信料金負担の削減を図ってもらいたい。
次に、たしかに、地元の銀行と郵便局に引き落とし口座を限定することで、対応金融機関を絞れるので、企業側としてはコストを節約できるのだろうが、そうであるならば、アプリをダウンロードさせる前に、引き落とし口座の確認を行うべきではないか?
以上のように、受付の人が素早いパソコン操作でデータを入力しているのを見て、すごいなぁと感心していたのだが、以上のような、全体的なオペレーションが画一的で(企業側が想定しているであろうタイプのお客に限定した感じ)例外が発生した場合、その対処に非常に時間をとられることで、受付の人、お客、審査担当者、全員がストレスのたまる結果となってしまっている。
すべてのお客に対応することが不可能でも、対応できないお客に対しては、事前にいくつかの条件を伝えることで、スクリーニングできるわけだから、そのへんを改善してもらいたいなぁと思った。」
以上です。」
結局長文書いとるやんかー!と自らツッコミを入れてみましたが、さすがGPTさん、アテクシ以外の人間がスムーズに読める良文に仕上がっております。