自作の詩の投稿コーナー

光以外痛み癒えない。
機械、危害加えない。
理解できない?
利害、未開の地と血、しとしと降ると意図せずきっと。
じーっと糸利用しようと用途も嘔吐、どうとでもなると、堂々と闘争。
黄色いビートにびびっと来たから、したたかな戦いがしたかった輩が命からがら諍いに誘ない、「我、神の成れの果て」と民の温かみにひれ伏したり。

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その声は「何者か」と尋ねると消えてしまう。

去勢か矯正が共生の条件か?

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開いてるって誰も教えてくれなかった。

その扉の鍵を探し続けて泣いていた。

そんな僕の流した涙の数。

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この美しさを伝える為掴んだ砂は指の間をすり抜けていく。
その事実に泣いている。

あなたの椅子にあなた以外の者を座らせないこと。

今苦しいのはそれが原因よ。

あなた以外、あなたにはなれないの。

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なぜ僕が知った人はみな悪者になるの?

みんな最初は良い人だったのに、仲良くなろうとするとみんな悪者になっちゃうの。

僕が初めて見るものはいつだって美しい。

だから、僕は旅をするんだ。

世界が美しく、愛おしい存在であるために。

あなたは忘れてしまう。

だから誰と会っても初めまして。

お陰で僕は初めましてが上達しました。

あなたを初めましてで笑顔にできるようになりました。

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「助けて」と聴こえる声は幻か無力な私すら幻か

「かわいそう」「かわいそうね」と降る雨の雫がきらり光る朝の陽

リラックスしなきゃいけない

自由って迫られるものじゃなかったはず

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疲弊・枯渇

普段私はひとりぼっちだ。

友人知人に声を掛けた時期もあったが、皆忙しそうで迷惑そうで

相手にして貰えなかった。

それなのに、何年もほったらかしにしてたのに

深刻な悩みの時だけ、どうして皆相談に来るの?

それでも私は話を聞いて、懸命に言葉を掛けて

相手は納得して機嫌を取り戻して、また元通り。

また長いひとりぼっちがはじまるけれど

何度もこれを繰り返すのは心が折れるんだ

私だって楽しい話題でお茶を飲んだり

他愛のないおしゃべりを楽しんだりしたかった

でも、もうダメなんだ

愛することに疲弊して、持っていた筈の愛は枯渇した。

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お父さん

あなたが他界して何年も経つけれど

今になって有難みを感じます。

癇癪持ちでシビアで冷たいくらいに厳しくて

それでもあなたはどこかクリーンだったし

不器用だったけど

いつも私のことを心配してくれていた。

お父さん、もうこの世には私のことを

本当の意味で心配してくれる人はいないよ。

死にたいと言いながら生きながら得て

今日もごはんを頂きました。

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