AIからでてきたTIPSをマークダウン形式で貼っていくところ

ひきこもり村AI研究部でAI関連のTIPSを貼ってはいたのですが、毎回長文になってしまうので、ちょっとしたTIPSはここにマークダウン形式にAIさんにしてもらって、貼ることにしました。基本的には、マークダウン形式をたんたんと貼り付ける場所にしていこうと思います。

こんな感じですね。今回はobsidian用のタグ管理方法のアイデアです。


date: 2026-01-24
tags:

  • setup/obsidian

タグ整理・運用ガイドライン:AI共創時代の情報管理

情報を「整理」するのではなく、AIとの対話を通じて「循環」させるためのタグ運用ルール。

■ 基本方針

  • 「分類」より「接続」: フォルダ分けに時間をかけず、タグで情報の属性を多層化する。
  • AIへのフィードバック: AIに特定の文脈(政治、経済、技術など)を思い出させるための「レンズ」としてタグを活用する。

■ タグ体系の定義

  1. 分野別(親タグ/子タグ形式)
    • politics/ : 国内外の政治情勢・地政学。
    • econ/ : マクロ経済・金融政策・市場動向。
  2. 情報の性質別
    • memo : デフォルト。一時的な記録やAIとの雑談ログ。
    • gem-log : 各専門Gemとの対話から得られた重要な知見。
    • setup : システム設定やワークフローに関する備忘録。

■ 運用ルール

  • 迷ったら memo: 最初から完璧に分類しようとせず、まずは放り込むことを優先する。
  • AIによる自動付与: 専用Gem(政治・経済等)には、指示文に基づき自動でサブタグを付与させる。
  • 定期的な「タグの棚卸し」: 増えすぎたタグはAIに投げ、類似するものを統合・整理する。
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date: 2026-01-24
tags:

  • setup/obsidian

Obsidianタグメンテナンス・マニュアル:Tag Wrangler活用術

AI時代の情報管理(とりあえず放り込み、後から整える)において、増えすぎたタグや複雑化した階層を効率的に再編するための手順。

1. 必須プラグイン:Tag Wrangler

タグの「一括リネーム(名前変更)」を実現する、Obsidianユーザー必携のプラグイン。

  • 主な機能:
    • 一括変更: タグパネルから名前を変えるだけで、保管庫内の全ノートを自動書き換え。
    • 階層操作: / を含むパスを書き換えることで、階層を深くしたり浅くしたりできる。
    • タグの統合: 複数のタグを一つの名称にリネームして統合(マージ)。

2. 実践:タグの階層・名称変更手順

ケースA:階層を浅くする(例:econ/domestic/moneyecon/money

  1. 右サイドバーの「タグパネル」で対象のタグ(domestic)を右クリック
  2. [Rename #econ/domestic/money] を選択。
  3. 出てきた入力欄で econ/money に書き換えて保存。
  4. 結果: 全てのノート内のタグが自動で修正され、中間階層の domestic が消滅する。

ケースB:タグの統合(例:AI人工知能AI にまとめる)

  1. タグパネルで 人工知能 を右クリック。
  2. [Rename] を選択し、名前を AI に変更。
  3. 結果: 同じ名前のタグが統合され、一箇所で管理できるようになる。

3. 注意点と運用のコツ

  • バックアップ: 大規模なリネームを行う前は、Gitプラグインで現在の状態をプッシュ(バックアップ)しておくこと。
  • AIとの連携:
    • どのタグにまとめるべきか迷ったら、タグ一覧をAIに投げて「類似するものを統合する案を出して」と依頼する。
    • 決定した新ルールをこのマニュアルに追記し、定期的に「タグの棚卸し」を行う。

4. 結論

タグは「一度決めたら変えられないもの」ではなく、**「思考の成長に合わせていつでも作り変えられるもの」**である。Tag Wranglerがあれば、分類の失敗を恐れずに新しい情報をバンバン投入できる。

AI関係以外のTIPSでもいいんでしょうか?
とりあえずAIから出てきたレシピを貼ってみます。今月の頭くらいに冷凍庫に手羽先があったのでAIに簡単な使い方を相談したところ、出てきたのがこれ。

【凍ったままOK】放置で完成!手羽先サムゲタン風

レシピを展開します

■ 材料(2人分)

  • 手羽先:6〜8本(凍ったままでOK)

  • 生米:大さじ1〜2(洗わなくてもOKですが、気になるならサッと洗ってください)

  • 長ネギ:1/2本(青い部分があればそれも一緒に)

  • にんにく:1〜2片(チューブなら3〜4cm)

  • 生姜:1片(チューブなら3〜4cm)

  • :600〜800ml(材料がひたひたにかぶるくらい)

  • :大さじ2

  • :小さじ1/2〜(最後に味を見て調整)

  • ごま油・黒胡椒:お好みで


■ 作り方手順

1. 材料を全部鍋に入れる
鍋に「手羽先(凍ったまま)」「水」「酒」「生米」「つぶしたニンニク・生姜」を入れます。
※長ネギは、白い部分は食べる直前用に刻んでおき、青い部分があれば臭み消しとしてこの段階で鍋に入れます(なければ白い部分をぶつ切りで入れてもOK)。

2. 沸騰させる(ここだけ頑張る!)
強火にかけます。沸騰すると、手羽先から**アク(灰色の泡)**が出てきます。
ここだけ少し丁寧に、お玉でアクを取り除いてください。これがスープを美味しくする唯一のコツです。

3. 弱火でコトコト放置(30分〜)
アクがあらかた取れたら、フタをして弱火にします。
そのまま30分〜40分ほど放置します。
(もし時間があれば1時間煮込むと、骨から身がホロリと外れるレベルになります)

4. 味付け
お米がふっくらしてお肉が柔らかくなったら、最後にを入れて味を整えます。
※最初は小さじ1/2を入れて、味見をしながら足りなければ少しずつ足してください。

5. 仕上げ
器に盛り、刻んだネギをのせ、お好みで黒胡椒ごま油をたらして完成!

こんな感じでレシピ出してくれるので、「これはまた作りたいな」というレシピはObsidianに貼ってちょっと整形して保存してます。
アク取りは面倒ですが1時間くらい煮込むと肉が箸でするりと外せるほどになり結構美味しかったです。生米を入れるととろみがつくというのも面白いですし、塩分が少なくて済むのもポイント高いです。
今日はこれの手羽元版を作ったのですが、手羽元のほうが食べ応えがあって良かったです。生の時点で骨に沿って切込みを入れておくと食べやすいよというアドバイスを貰ったのでそのとおりにしたら、切り込みに沿って箸を入れられるので「たしかに食べやすい!」と思いました。
アク取りが手間なのと時間がかかるのが難点なものの、シンプルな味わいで好みなのでまた作るかもしれません。

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ご投稿ありがとうございます。AIからでてきたTIPS&マークダウン形式(これは、絶対条件ではないですけど、似たような、AIへの質問からの回答トピックがあったので、それとの棲み分けということと、そのまま気に入ったものをすぐに、obsidianに投げ込める感じにしたかったので、一応の条件とさせてもらいました。これはアテクシのこだわりなので、形式はご自由にしていただいて構いません。)であれば、なんでも大丈夫です。

手羽先美味しそうですね!

実際に料理してみて、なんかネット上にあるレシピ通りにいかないなぁ?と思ったときにAIに質問すると、そのレシピには載ってない、TIPSを別のレシピから拾ってきて、いい感じに料理が出来たみたいなことも起こりそうですね。

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今、気付いたのですが、せっかくマークダウン形式にするなら、一括コピペできたほうが便利だと思って、その方法をAIに聞いてみたところ、以下のようにいろいろできるようですね。

image

ツールバーの</>のボタンを押すとコード用の入力欄がでてくるので、`#あいうえお`みたいな感じで「`」で囲んだところにマークダウン文を書き込むと、(コードブロック化したい文章を選択して</>ボタンを押すのもありです。)マークダウン形式のまま掲示板でも表示されます。

**表示結果:**
掲示板上では枠で囲まれた「コード」として表示されます。Discourseの場合、枠の右上に「コピー」ボタンが出る設定になっていることも多く、クリック一つでObsidianへ持っていけるようになりますわ。


### 2. インラインコード(バッククォート1つ)を使う
短いフレーズや、1行だけのMarkdown記法をそのまま見せたい場合に便利です。

**入力例:**
`#タグ名` のように表示したいときは、 `` `#タグ名` `` と囲みます。

上記のように、コードブロック内だと、マークダウン形式が、リッチテキスト(掲示板で表示される人間にわかりやすい形式です)に変換されずにそのまま表示されます。(リッチテキストをコピペしてもたいがいの文章はobsidian側で適当にマークダウン形式に変更してくれますけど、うまくいかないこともあるようですね)

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丸さんの「折りたたみ」を見て、気付いたのですが、AIの回答は興味のある人にとっては有益ですけど、さっと全文を斜め読みして、関心があるかどうかを確かめたい人にとっては、苦行以外のナニモノでもないことに気付いたので、以下のTIPSを活用して、みなさんが読みやすいフォーマットで投稿を心がけたいと思います。

投稿用TIPS(マークダウン形式)
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date: 2026-01-25
tags:
  - setup/workflow
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# 掲示板(Discourse)投稿用:黄金の3層構造テンプレート

掲示板での視認性を高めつつ、読者がObsidianに「資産」として持ち帰りやすくするための投稿フォーマット。

### ■ 1. アテクシの感想・導入(地の文)
ここに、ゆらぎねこさんの主観や経験談を自由に書きます。
- **ポイント**: 読者の共感を得るために、背景や「なぜこれを共有しようと思ったか」を語る。
- **Tips**: Discourseの標準機能(箇条書きなど)をフル活用する。

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### ■ 2. AIの深掘り解説(折りたたみ)
AI(Gemini等)による論理的・技術的な詳細解説はここに集約します。

[details=理論的な詳細解説を確認する]
ここにAIの回答テキストを貼り付ける。
長い文章でも、これで1行にスッキリと収まります。
[/details]

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### ■ 3. Obsidianコピペ用データ(コードブロック)
読者が自分のObsidianにそのまま保存できる「お土産」です。

\`\`\`markdown
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date: {{今日の日付}}
tags:
  - memo
---
# 【共有された知恵のタイトル】
- ここに要約や設定文を記載。
- **重要な設定値** などは太字にする。
\`\`\`

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### ■ 運用アドバイス
1. **[details]タグ**: 多くのDiscourse環境で動作し、スマホユーザーのスクロール疲れを劇的に軽減します。
2. **\`\`\`markdown**: 言語指定をすることで、掲示板上で色分け(シンタックスハイライト)がされ、コードとしての視認性が向上します。
3. **資産の循環**: 自分が投稿したこのフォーマットを、自分自身でObsidianに回収することで、掲示板が「外部脳のバックアップ」として機能します。
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というかそもそも、obsidianをまともに整理しておらず、フォルダとかタグとかどうすりゃいいの?とか思ってて、適当にAIに回答してもらった、マークダウン文章をペタペタ貼り付けていたら、大惨事になってしまって、これはやばいということで、最近読んだ、obsidian活用法本を参考に、geminiさんにフォルダを設定してもらいました。(以下の通り、赤のごちゃごちゃが青のようにすっきりしましたね)

以下が設定の詳細とマークダウンです。

詳細

自分流にアレンジしたネーミング、直感的で分かりやすいですね。ご自身が「どこに入れるか」で迷わないことが最も重要ですので、非常に良いカスタマイズだと思います。

番号の使用と並び順について、整理の考え方を提案します。

番号をつけるメリット

Obsidianのフォルダは標準では名前順で並びますが、番号をつける最大のメリットは**「思考の流れ(ワークフロー)」を固定できる**点にあります。

ご提案いただいた順序は、「自分の内面(日記)から始まり、外部の情報(読書・情報集積)を経て、形にする(成果物)」という非常に論理的な流れになっています。この順番を維持するために、番号(01_, 02_…)を活用するのは非常に有効です。

提案するフォルダ構成と順序

以下の順番で番号を振ると、日々の作業がスムーズになります。

  1. 01_日記メモ: 最も頻繁に開き、書き込む場所。
  2. 02_読書メモ: 本から得た体系的な知識を置く場所。
  3. 03_情報集積所: Web記事やニュースなど、外部からの断片的な情報を置く場所。
  4. 04_成果物: バイオグラフィーやプロフィールなど、自分の言葉でまとめ上げた完成品。
  5. 05_設定: テンプレートや執筆ルールなどを置く場所。

「ごちゃごちゃ」フォルダからの整理ガイド

画像にある既存のファイルを新しいフォルダへ移動させる際の目安です。

  • 日記メモへ: とりあえずメモ(1, 2, 3)memo2neko、そしてこれから作成する冬の生存装備インベントリ
  • 情報集積所へ: AIのTIPS
  • 成果物へ: プロフィールtauriとプログラミング学習
  • 設定へ: 忖度無しプロトコルobsidianのgit連携tag管理プラグイン

運用のヒント

番号をつけても、見た目が気にならなければ「01_」形式がおすすめです。もし番号が視覚的にノイズに感じる場合は、記号(@や_)を使って優先順位を制御することも可能ですが、最初は「01_」から「05_」で運用してみるのが一番迷いません。

マークダウン

date: 2026-01-28
tags:

  • rule

Obsidian運用ルール(フォルダ・タグ管理)

  • フォルダは1〜5の数字を冠して、思考のワークフロー順に並べる。
  • 1_日記:すべての思考の「一時保管場所」。2_読書:本の知恵。3_情報:外部記事・AI要約の集積。4_成果:自分の言葉で再構築した「成果物」。5_設定:基盤資料。
  • タグは「内容」と「状態」を言語で使い分ける。
  • 内容タグ(日本語メイン):視認性を重視し、何についてのメモかを一目で把握する(例:#五十肩#政治)。※技術用語(例:#TypeScript)は英語。
  • 状態タグ(英語統一):システム的なラベルとして機能させる(例:#wip#todo#seed#ref#draft)。
  • 適当なタグが見当たらない場合や、雑記用途にはデフォルトとして**#memo**を付与する。

おまけとして、以下のプラグインをおすすめしておきます。最初の見出しがそのままタイトルとファイル名になります。

  1. Auto Filename(最もおすすめ)

このプラグインは、ノートの1行目(またはH1見出し)を読み取って、自動的にファイル名をリネームしてくれるものです。

  • 解決する悩み: 「とりあえず新規ノートを作って中身を書き始めた(またはコピペした)後、ファイル名を付け直すのが面倒」という手間を解消します。
  • 設定のコツ: 設定画面で「Use header as filename」をオンにすると、H1(# 見出し)で始まるノートの場合、その見出しがそのままファイル名になります。
  • メリット: ゆらぎねこさんが仰る「コピペしたらいい感じにタイトルが決まる」という挙動に最も近いです。
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