くだらないアソビ

極力、お金のかからず、日常のあらゆるものを利用して
一人、若しくは複数人で出来るアソビを紹介するトピックです。

例えば子供の頃に色々あったかと思いますが

○アスファルトを踏まずに学校に登校する
○自分たちで作ったオリジナル言語、文章で会話をする
○年間半ズボン耐久チャレンジwith寒くないアピール

そんな誰もがやった?鬼ごっこやかくれんぼのような
一般的に認知されている遊びではなく
独自独特のルールでしていた子供の頃のくだらないアソビ。

それを大人の力と知識を取り入れて進化させた。
けど、くだらないアソビを投稿をするトピックです。

1 Like

かなりニッチ過ぎて反応は薄そうですが自分から,

自分はランニングする時に音楽を聴きます。
基本的にはその場の気分で曲を選びますが
走り初めは中島みゆきの地上の星
走り終わりには必ずヘッドテールライトテールを聞きます。

するとどうでしょう、大した事は何もしていないのに
大きな壁を乗り越え偉業を成したような気分になります。

そ、それだけです。。。

2 Likes

試してみます(笑)

くだらないアソビカー、何かあるかな?
うーん…あ。そうだ。好きなダンスミュージックを流しながら、ひざを叩いてリズムをとると、自分はもしかしたら、偉大なドラマーなんじゃないか?と錯覚できますwww

いつかつまようじでログハウスの模型作るという野望があります(´ω`)

1 Like

おー、おもしろそうですね、それは(´∀`)
やってみたら、ぜひ完成写真をアップしてくだっさい!

セリフ:speech_balloon:を入れて楽しむ遊びです。

いったい彼は何に不満を感じているのでしょう。その不満のもとがなんであれ、ガックリと肩を落とすほどの事なのでしょうか。

これは困りました。求められている要求レベルが高すぎてみんな困っています。
「とにかく今日のところはこのネタで満足してくれないか?」などと、妥協点を探りましょう。

しぶしぶ承諾してくれましたが、彼のポジションには疑問が残ります。
センターなのか、のけものにされているのか…。

1 Like

たった一言に周りがビクつき過ぎです。何やら険悪なムードが漂っています。

1 Like

まったく謝ったことになっていませんね。謝るときは相手の気持ちになって謝りましょう。

完全に開き直っています。彼を説得するのは難しそうです。

1 Like

ツタヤの天井付近にこんなものがあるってたぶん誰も気がついてない説

1 Like

ふぅって患者タイム(笑)
これってイラストも自分で描いてるのかな?

1 Like

イラストはネットで拾ってきたよ

:cactus:【現代SFドラマ 〜はたらかない人消滅〜】:cactus:

「じゃあ母さんいってくるよ」
「いってらっしゃい、気をつけてね」

ショウタはふり向きざまに階段を見つめる。
母、ショウタの視線をさえぎり、送り出す。

母 「ケイタのぶんのプリント、もってきてね」
ショウタ 「・・・」

ショウタ、無言で玄関から出ていく。

場面:学校。ショウタと二人の同級生が話している。

同級生1 「なぁショウタ、おまえの弟なにしてんの?」
同級生2 「いいよなー、ずっと家にいて」

ショウタ 「うるさい!」

同級生 「・・・」

ショウタ、廊下を駆け出す。

先生 「あ、ショウタ君まちなさい!」

場面;夕日が沈む堤防でショウタが一人でとぼとぼ歩いている。

夕日を見つめるショウタ。
橋の下にダンボールで作られた家がある。一人の男がボロボロの鍋で何かを煮込んでいる。
男の様子を細い目で見つめるショウタ。

ショウタ 「働いてないやつなんて・・・一人残らず消えちまえ!」

ショウタ、川に石を投げる。

場面;家。ショウタがとぼとぼと帰宅する。

母、ショウタにあわてて駆け寄る。

母 「ショウタ!ケイタみなかった?すれ違わなかった?」

ショウタ 「あいつが外なんて出るわけ無いだろ」

母 「そんな・・・」

母、慌てて外にかけだす。ケイタの名前を叫び続ける。

ショウタ、ケイタの部屋を見る。雑然とした部屋だけがある。

ショウタの心の声 (あいつ・・・どこいったんだ)

場面;家族で食事をしている。

母 「はい・・・はい・・・そうです。お願いします」

母、警察に連絡をとる。心配そうに父が見つめてかけより、母の肩を抱いて椅子に座らせる。

父 「きっと、警察が見つけてくれる。心配ないよ」
母 「そうだと良いんだけど」

ショウタ (あいつのせいで・・・お父さんもお母さんも可愛そうだ)

ショウタ、無言で自分の部屋に戻る。ケイタの部屋を少し見てドアを閉じる。

場面:学校の校門前

いつもと様子の違うクラスメイトたちにショウタは戸惑う。

クラスメイトたち 「ケイタくんいなくなったんだって」「どうしたのかな」「家族ってそういうの気づかないもんなのかな」
ヒソヒソと噂をする声がショウタの耳に入ってくる。

ショウタ、耳を押さえて学校の校門からはしりだす。その様子を見ていた先生が心配そうにショウタを見つめる。

場面:ショウタ、学校をサボりいつもの堤防を歩く。

つまらなそうに歩くショウタ、昨日のままになっている橋の下の男の家に気づく。
男が調理していた鍋がそのままになっている。

ショウタ (あれ・・・あの人どこいったんだろ)

場面:ショウタの父が職場で同僚たちと話している。

父 「今月も残業きついよな・・・」
同僚 「ほんと・・・俺なんかもう100時間は超えてるよ」

うんざりした様子で仕事をする人々。

父、上司に呼び出される。慌てて会議室に行くと、数人の上司が父を待ち構える。

上司 「今月の成績・・・どうなんってんだ!君のチームだろ!」

父 「すいません・・・でも、我々も限界なんです」

上司 「なんだと!忙しいのはみんな一緒だ!」

父 「しかし・・・休みが必要なんです!このままではみんな、体がもちません」

上司 「だめだ!なんとかしてノルマをこなすんだ!」

父、上司にすがるようにお願いをする。
必死になるあまり、上司の肩をつかんだ。その瞬間、父の体が消え、上司に父のスーツがおおいかぶさる。

上司 「うわああ!なんだ・・・あれ、●●君・・・どこへいったんだ」

上司、不思議そうにスーツを見つめる。

場面:テレビが映し出されている。慌ただしくニュースレポーターがスタッフから書類を受け取っている。

つばを飲み込むレポーター。

『ただいま入ったニュースです』

ニュース画面に街中で混乱する人々が映し出される。

『日本中で突然人が消える事件が次々と報告されています』

『なんの前触れもなく、無職の方や、ふだんあまり外出をされない方、えー・・・
こう言いますとなんですが・・・あまり働くことに積極的では無い方から・・・
どんどん消えています!』

『政府の公式の発表によると、状況はまだ判然とはしておりませんが、
働かないことに積極的な発言をとらないように勧告が出されております』

プツンー。テレビが切れる。
うなだれる母。心配そうに母に抱きつくショウタ。

あまりに遅い父の帰りに不安を隠せない二人。

働かない人・・・消滅ーーー。

場面:父の会社。重役たちが緊急事態の会議を開いている。

男 「どういうことだね、社員たちはどこへいった」

男 「それが・・・おそらく消滅したかと」

男 「ばかな!では今後事業をどう進めていったら良いんだ」

男 「このままでは・・・」

男 「まて・・・!」

(息をのむ男たち)

男 「は・・・働こう」

男 「そ・・・そうだな」

男 「はたらき・・・たいよな」

(うなづきあう男たち)

場面:国会議事堂。ガラガラの議員席を首相が見つめる。

首相 「諸君・・・日本はいま、大変な危機にあります」

首相 「よって・・・休日廃止法案の決議をとりたいとおもいます」

立ち上がる議員たち。

首相 「休日も!休ます働きたいですか!」

うなづき、拍手をしながら全議員が立ち上がる。

場面;街を歩く人々。

ばたり、ばたり・・・と人が倒れている。誰も手を差し伸べず、駆け足で働いている。
街の巨大な電光掲示板にニュースが流れている。

『働かない人消滅から3年が立ちました
わが国の財政赤字が解消され、株価は2倍に成長しています!』
『しかし全人口は3千万人をきりました。減少にはどめがききません
このままでは・・・わが国は・・・滅亡します!』

ばたり・・・ばたり・・・・
通りをゆく人は、手も差し伸べずに駆け足で過ぎ去っていくーーー。

:cactus:【現代SFドラマ 〜はたらかない人消滅〜】 完:imp:

1 Like

読みました。最近ゲームしかしてない僕は、まっさきに消えそう(笑)
書き方が脚本調ですね。脚本家といえば坂元裕二が好きで、躁のとき、脚本家になろう系の本買っちゃったけど、一行も読んでないのを思い出しましたw

1 Like

おお〜いまネットで調べてみたんですが、
世にも奇妙な物語と、問題のあるレストランの作者なんですね。好きなドラマでした。

僕はロングバケーションが好きで、脚本も読んでいます。その影響は受けていますね。
あと、世にも奇妙な物語と、新耳物語も、ドラマとして楽しんでいました。

でもやっぱり1番おおきいのは、テレビの視覚障害者用の副音声のナレーターです。あれを聴いてると脚本力がつくような気がします。

Keitokuさんも、一緒にあそぼ。
世にも奇妙な物語みたいな、新耳物語みたいな短いやつ書いて遊ぼ。

1 Like

最近だとカルテットとか、最高の離婚、motherやwomanの脚本家ですね。古くは東京ラブストーリーも坂元裕二だったりします。

ロンバケなつかしいですね!みてたなー。脚本家は北川悦吏子さんなんですね。世にも奇妙な物語のズンドコベロンチョもこの人だったんだwオリジナルはみてなかったけどリメイクみました。

世にも奇妙な物語的なショートショートいいですね。渡辺浩弐も好きだし。以前、自分のみた夢をもとにショートショートを書いてみてたときがあるけど、今は書けるかなー。

1 Like

ちょっと試しに原稿用紙1枚分くらいのショートショート書いてみました。
(トピックの内容とずれてきたので、これ以降は文学カテゴリのショートショート投稿コーナーでも作って移そうと思います。)

『なぞなぞ』

「半分は半分でもあげても半分にならないものなーんだ?」
僕は唐突になぞなぞをだした。
「先生わかりませんか?先生なのにおかしいなー。こーんな簡単な問題もわかんないんだ?」
侮蔑の混じった挑発的な言葉に、先生は何の反応もせずいつものように聞いた。
「ところで最近の調子はどうですか?」
「いいですよ。とても調子がいいです。最近はよく出かけられるようになりました。今度もですね、映画を見に行く予定があるんです」
「そうですか。とても高動的なんですね」
「こうどうてき?そうですね。よく動けます。体が軽くて、ネコも驚くような速さで走れるんですよ」
「それはすごいですね」といいつつ先生はノートに何かを書きつけている。
「それはそうと、半分は半分でもの答えはわかりましたか?」
「いいえ、わからないです。答えはなんですか?」
「ヒント。あんぱんまんの顔」
「あんぱんまんの顔?」
「まだ解りませんか?ここまでヒントを出してあげているのに」
「わかりませんね」と言うと同時に、先生は誰かに何かの合図をおくった。すると数名の男性の看護師がいきなり入室してきた。僕は本能的に危険を察知した。
「先生、どういうことですか?いま、話し中ですよね?なんで急に他の人なんかを入れたりするんです?」
「今日から入院してもらいます」
「は?何を言っているのか僕にはわかりません。先生、人の話しを聞いていたんですか?僕はなぞなぞを出しただけですよね?」
「今から入院してもらいます」
「意味がわかりません。僕には映画を友達と観に行くという予定もあるんですよ?」
「残念ですね。治療が優先です」そう言い終えると、数名の男性看護師が僕に迫ってきて、無理やり体の自由を奪おうとした。僕は当然抵抗したが、無駄だった。
「わかりました。答えを教えますから!先生!離してください!愛ですよ愛!半分あげても半分に減らないもの」
「そうですか。今、私があなたにしている行為のことですね」
先生の顔は、いつもと同じように、優しい顔だった。

1 Like

じわじわと追い詰められていくような感覚がとてもリアルでした。このリアルさはとても真実味があります。
そして最後に鉄のような冷たい世界に、突然温度が広がっていく小説的展開が面白かったです。
keitokuさんのオリジナリティを感じました。

この作品ではっとするのは、時々新聞で目にした拘束死です。病気で本人のためと24時間拘束され、亡くなった方が最近いました。30歳くらいの男性だったと思います。
事故は悲惨でしたが、本人に愛は伝わっただろうか。
命を落とすほどの激痛を与えた、痛ましい事件でした。

トピックを分けたら確かに見やすいですね。
keitokuさん手間になりますが、お願いします。