中高年の引きこもり初調査へ=政府、40~59歳の実態把握

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180106-00000050-jij-pol

政府は、引きこもりの長期化を踏まえ、40~59歳を対象にした初の全国調査に乗り出す。

人数を推計するほか生活状況などを把握し、今後の支援策に生かす。これまでは15~39歳を対象に調べていたが、対象者の加齢に伴い、中高年にも調査を拡大する必要があると判断。2018年度予算案に調査費2000万円を計上した。

具体的な調査方法は、40~59歳の人が居る5000世帯を抽出。本人や家族に、外出頻度や引きこもりになったきっかけ、家庭状況、必要としている支援などを尋ねることを想定している。政府は調査結果を、まずは家族の支援につなげたい考えだ。

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40~59歳の人が居る5000世帯を抽出。ってあるけど、どうやって抽出するんだろう?
ひきこもり関係なくランダムに抽出して、統計的に人数を推計するってことなのかな。
本人や家族に、ひきこもりになったきっかけなどを尋ねるって意味がちょっとわからないけど。

ひきこもり支援のNPOなんかに委託するんじゃないでしょうか?
委託料10万円として、200ほどの団体に依頼できるので、5000世帯くらいはなんとかカバーできそうな気がします。

あーなるほど!そういう手もありますね。
ただ僕が少し関わっている、ひきこもり支援NPOだと利用者は20代30代がメインで、これが全国的に同じ傾向だと、なかなか大変そうですね。