わたしのオススメ漫画


#1

僕はけっこうな漫画読みなんですけど、最近はレンタル屋さんがコミックもレンタルしてくれるところが増えて、金銭的に助かっております。理想としてはキンドルでレンタルできるようになってほしいのですが、さすがにそこまでやってしまうとコミックの売上が激減するでしょうから、当面は無理かもしれませんね。

そんなわけで、このトピックではオススメの漫画を紹介していきたいと思います。みなさんもオススメの漫画があればぜひ紹介してみてください。


#2

今日はこの漫画を紹介したいと思います。

https://www.amazon.co.jp/海賊とよばれた男-4-イブニングコミックス-百田尚樹-ebook/dp/B00XKM6TRS/ref=sr_1_20?ie=UTF8&qid=1488722971&sr=8-20&keywords=海賊とよばれた男

オススメか?と改めて問われると、う~む。人を選びますね。としかいいようがないのですが、私の読む漫画の大半は人を選びますから、まぁそのへんは問うてもしかたのないことと、あきらめてもらうしかありません。

「あらすじ」

海賊とよばれた男とありますが、主人公は別に海賊でもなんでもありません。石油会社の出光といえば、みなさんもよく知っていると思います。とはいっても、ガソリンとか売ってる会社なのかしらん?といった程度の知識の方が私も含めて大多数ではないでしょうか?そんな出光の創業者である出光佐三(いでみつさぞう)をモデルとした小説が原作です。小説はわりと好きなほうなんですけど、この年になると1日に読める活字の量が10年前と比べて半減しているので(気のせいではないでしょう・・おそらく)、小説を読んでしまうと他の本を読めなくなってしまいます。ゆえに、漫画化されているものはできるだけ漫画で読む、映像化されているものはなるだけDVDを借りて見る、といった感じで、コンテンツ消費を快適におこなうよう努力したしております。

まぁそんな感じで、出光さんがなぜ海賊と呼ばれるようになったのか?というテーマを中心に、戦前から戦前をかけて、最重要戦略物資のひとつである石油がどのようにあつかわれてきたかを、物語を通して学んでいくような感じの、学習漫画に近い(区切りのいいところで半ページを使って解説が細かい字で載せてあります。基本的に読まなくても支障はないのですが、うんちくを語りたい人は読むといいでしょう。)形態であると個人的には思っております。

基本的におっさんばかりで女性はほとんどでてこないので、萌え要素とかは皆無なのですが、登場人物はだいたい美形化されているので、おっさんが好きな腐女子には受けてるんじゃないかと思います。

前置きが長くなりましたが、4巻のあらすじは以下のとおりです。

主人公である国岡鐡造(出光さんでしょうか。)が会社を創るのですが、資金がありません。しかし金持ちニートである日田重太郎から気に入られ、資金提供を受けます。日田は不動産を売り払って国岡にお金をあげました。貸すのではなく、あげたというところが、原作者である百田さんをいたく感動させたのではないかと思います。(百田さんは発言がよく炎上している人ですが、洗脳上等もとい炎上上等っぽいので、あれだけ図太い神経はわれわれひきこもりも見習うべきだと思いました。)くわしいことを百田さんの守護霊に聞いてみましょう。某大川先生ほどではないのですが、実は僕も多少の守護霊術をマスターしているんですよ。(そこ!「それはただの幻聴だから・・・。お薬飲みましょうねぇ。」とか言わない!そんな失礼なことを言っていると、某幸福な感じの科学をクリエイトする人々からFAX攻撃ならぬメール攻撃を喰らいますよ!ちなみに私は、某千眼美子さんの今後のご活躍を心からお祈りいたしているものなので、メールはやめてください。)

百田さんの守護霊「いっぱしの国士たるものは、小さなお金にこだわってはいけない。これぞという人物を見つけたら、その人に全財産を賭けるべきである。」

なるほど~。さすが国を憂うる憂国の志士は違いますね。

関係なくはないんですけど、この前図書館にいって、利用者のご意見、ご要望とそれに答える掲示板みたいなのを見てたら、百田さんの「大放言」を読んだ人が、「図書館は、無料で本を貸し出しているから、著作者は金銭的な利益を大きく損失している。図書館は本を貸し出すことをやめるべきだ!」みたいなどうみても頭おかしいご意見をおっしゃっていて、それに対して図書館の人が「図書館が本を無料で貸し出すことは法律で決まっておりますので、問題はありません。」と冷静に答えておられました。

百田さんの炎上商法を真に受けるひとが世の中にいるんだなぁと思って、びっくりしたのですが、よくよく考えると、図書館で無料で本を借りることによって、国民の知識向上がなされるのであれば、これは国益となり、将来的に日本を経済的に支えることにもつながるので、目先の小さなお金にこだわってはいけないような気がします。そもそもネットが普及したことにより、本を買ってよむよりもネット情報ですませる人が増えていることが出版不況の原因なわけですから、むしろ図書館の無料貸し出しは本を読む習慣がない人に、習慣を身に着けさせる機会を提供することに寄与すると思うので、読書離れを防ぐ意味でも、効果的であると思います。無料で借りたとしても、本当に気に入ったのであれば、購入する人もいると思うので、むしろ著作者の利益にもつながるのではないでしょうか?

守護霊の方が立派なことをいっていても、本体の方が俗物すぎるのは、シンクロ率が低いせいだということにしておきましょう。

「感想」

そんなわけで、目先の小さな利益にとらわれず、大局を見据えて全財産を一人の漢にぶっこむ日田重太郎は偉いわけです。しかし、奥さんと子供の立場からすると、普通にロクデナシの夫としか思えないと思うのですが、漫画では奥さんは日田に文句をいうことなく、好きなようにさせていました。まさに女房の鑑といったところですが、漫画ですからこのへんは真に受けてはいけないと思います。

国岡への資金提供は1度だけではなく、2回おこなわれました。1度目は別宅というかつかってない家屋を売り払って投資したのですが、国岡は資金をすべて溶かしてしまいます。2度めは自宅というかもっている不動産をすべて現金化して国岡に投資します。(あげたという話ですが、実際は投資でしょう。)そしてそのとき日田は「もしすべてを失ったら、いっしょに乞食をやろう」と国岡にいいます。そこが感動的なシーンとして描かれていますが、奥さんと子供からしたらたまったものではないでしょう。

そんなツッコミどころが多い漫画ではあるのですが、石油ビジネスに人生を賭けた漢たちの熱い想いが伝わってくる名作だと思います。


#3

私の。お勧め漫画は。原作の、風の谷のナウシカです。

七冊あります。

庵野監督が使徒の。モデルにしたと、言われる、巨神兵が、緻密に。描写されてて。見甲斐が。あります。

ラピュタも、混ざってるような、後編が。面白いです。

あと、最終巻の、最後のコマが、詰め過ぎで、少し笑えます。

今気になるのは。山本直樹さんの、レッドです。

本屋は、過呼吸を起こすので、行けず、まだ、読んでいません。

古本屋しか、歩けないのです。


#4

風の谷のナウシカは漫画版をアニメ化してほしいですね。映画で3部くらいにに分けてやってもらってもよさそうですけど、個人的には2クールぐらいじっくりかけてテレビアニメでやってほしいです。

レッドは1巻まで読んだ記憶があります。山本直樹さんの漫画は基本的にエロいんですけど、レッドはエロ成分があんまりないですよね。(後半からだんだんエロくなっていくんでしょうか・・。ドキドキ。)社会問題にエロを絡めて描くのが山本直樹さんは上手いと思います。


#5

原作ナウシカの、映画で切り取られた、話から、更に入り組んだ、内容が面白いです。

ラピュタや、アシタカの、片鱗が、散らばっていたり。

. . . . . . . .

山本直樹さんは。昔から、ナゼか好きです。

浦沢直樹の漫勉と言う、NHKの、色々な、漫画家を、取り上げる番組で

(過去、萩尾望都や、古屋兎丸、藤田和日郎さま方など。)

山本先生(アダルトコミックの神様。)が、出ていた時は、びっくりしました。

ペン画が。本当に、綺麗です。


#6

https://www.amazon.co.jp/dp/B010FIXJW2/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1
ゲーム大好き、山本さほさんによる、岡崎さんに捧ぐ、自叙伝的マンガ。ゲーム好きな方に特におすすめです。


#7

なかなかおもしろそうですな。90年代か・・・。絶賛不登校中でしたね。10代のころにひきこもった人は、大人になってからもひきこもる法則が発動してしまった・・・。ポケモン世代に受けそうな気がします。ちなみに僕は、80年代に子供時代を過ごしたドラクエ世代です。


#8

有名どころだけど、毎日更新していて、毎回クスッと笑えるようになってるのが、やっぱりすごいですね。


#9

http://news.denfaminicogamer.jp/tag/若ゲのいたり〜ゲームクリエイターの青春〜

若ゲのいたり〜ゲームクリエイターの青春〜
1980〜1990年代、ゲーム業界は「青春期」だった。そんな時代に大奮闘したゲームクリエイターたちの、熱くて、若くて、いきすぎた思い出をたずねたい──そんな想いから企画されたレポートマンガ、それが『若ゲのいたり〜ゲームクリエイターの青春〜』です。
近著『うつヌケ』、『ペンと箸』に続くレポートマンガ第3弾として本作を手掛けるのは、自身がゲーム業界で働いていたという経歴を持つマンガ家・田中圭一先生! “キレイな田中先生”の作品をぜひご堪能ください。

更新頻度は高くないけど、こちらも最近のオススメ。


#10


期間限定で無料で少しずつ公開されていくみたいです。


#11

全巻持ってます
懐かしい
ただアニメ版のエンディングテーマ曲が、明らかに、引きこもりの人をばかにしている内容で、ちょっと幻滅した覚えが。


#12

神の塔っていうWeb漫画おすすめです
1話から全部無料で読めます
展開が少年漫画ぽくてとても面白いです
話数多いので暇な時にどうぞ:slight_smile:


#13

それでも町は廻っている

おすすめです 。

日常系の漫画なのですが キャラクターが 非常に親しみやすく 物語も まったりとしつつも 謎があったりして 日常の中の非日常を楽しめます。

かなり癒されると思います。

https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00GD2GVI4?ref_=dbs_pwh_calw_0&storeType=ebooks


#14


「わたモテ」の作者の人。ネットですべて(かな?)読めるから、今日一日で全部読んでしまった。本をネタにした日常系で、笑えたのでおすすめです。


#15

一生に一度は読みたい 漫画ベストテン の中に入る 名作です。

主人公である 灰原君の成長物語 を通して読者は お金の恐ろしさを学びます。

作者はバリバリのマルクス主義者なので 資本主義がいかに 人を不幸にするか と言う テーマが 物語の裏に 隠されているように思われます。

と言った 小難しい話を抜きにしても人情噺が 非常によくできているので この世知辛い 世の中を 生き抜く 知恵を 楽しみながら 学ぶことができます 。

時代背景が 昭和なので 色々と 分からない 慣習や 物事が あるかも しれませんが まあ そこは何とか フィーリングで 乗り切って 読むと いいでしょう。